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寄棟屋根
勾配のある4つの屋根面で構成された屋根形状のこと。対して、2つの屋根面が山型に合ったシンプルな屋根形状を「切妻屋根」という。寄棟屋根は落ち着いた印象の屋根形状で、現代和風住宅から洋風住宅、都市型住宅まで、多くの外観スタイルにマッチする。また、バルコニーともバランス良くまとまるといわれている。

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寄棟造
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/13 02:52 UTC 版)
(寄棟屋根 から転送)
寄棟造(よせむねづくり)は、建築物の屋根形式のひとつで、4方向に傾斜する屋根面をもつものをいう。広義では同様の屋根をもつ建物のことを指す。屋根の形式を指す場合には、単に寄棟ということも多い。四注(しちゅう)ともいう。日本では、切妻造に次いで多く用いられている形式である。
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- 1 寄棟造とは
- 2 寄棟造の概要
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