知的財産用語辞典 |
実質的類似性(じっしつてきるいじせい)
”実質的類似性”とは、全く同一でなくとも、真似をしたに違いないと思えるほど表現が類似しているかどうかをいう。主として、コンピュータプログラムが複製されたかどうかに関連して用いられる言葉である。アクセス性とともに、複製行為があったかどうかの判断基準である。アクセス性および実質的類似性があれば、複製行為があったものと判断される。
実質的類似性と同じ種類の言葉
| 類似性に関連する言葉 | 類似性(るいじせい) 遺伝的類似性 実質的類似性(じっしつてきるいじせい) |
実質的類似性のページへのリンク