三省堂 大辞林 |
やすだ-ざいばつ 【安田財閥】
四大財閥の一。安田善次郎が安田保善社(1912年創立)を中心に、第一次大戦後幾多の地方銀行を合併し、産業部門には発展を欠いたものの、強大な資金力を誇る金融財閥であった。第二次大戦後、GHQ の指令により解体。
ウィキペディア |
安田財閥
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/24 07:45 UTC 版)
安田財閥(やすだざいばつ)は、富山県出身の安田善次郎が設立した財閥である。日本の四大財閥の一つ。金融部門の絶対的な優位性を持つことから「金融財閥」とも呼ばれる。安田財閥の金融資本は他の財閥の追随を許さず、日本で最大の規模を誇っていた。
[続きの解説]
「安田財閥」の続きの解説一覧
- 1 安田財閥とは
- 2 安田財閥の概要
- 3 旧安田系国立銀行(ナンバー銀行)
固有名詞の分類
安田財閥に関連した本
- 安田財閥 (日本財閥経営史) 日本経済新聞社
- 元勲・財閥の邸宅―伊藤博文、山縣有朋、西園寺公望、三井、岩崎、住友…の邸宅・別邸20 (JTBキャンブックス 文学歴史 26) 鈴木 博之 ジェイティビィパブリッシング
- 安田一(やすだはじめ)金融財閥最後の総長―私を捨て公に生きた生涯 山本 祐輔 出版文化社
安田財閥に関係した商品
安田財閥のページへのリンク