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あべ-のよりとき 【安倍頼時】
(?-1057) 平安中期の陸奥(むつ)の豪族。父祖以来奥羽六郡の俘囚(ふしゆう)の長として勢力を伸長。衣川以南に進出したため前九年の役を引き起こし、子の貞任・宗任らとともに源頼義・義家と戦ったが、鳥海柵(とりみのさく)で戦死した。
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安倍頼時
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/14 10:55 UTC 版)
安倍 頼時(あべ の よりとき)は平安時代の武将。陸奥国奥六郡を治めた俘囚長。陸奥大掾(陸奥権守とする説がある[1])・安倍忠良の子。孫に奥州藤原氏の初代藤原清衡がいる。初名は頼良(よりよし)。安太夫と号した。
- ^ 川尻秋生『揺れ動く貴族社会(全集日本の歴史4)』小学館2008年 ISBN 409622104X
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