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あべ-のさだとう ―さだたふ 【安倍貞任】
(1019?-1062) 平安後期の陸奥(むつ)の豪族。頼時の子。前九年の役で弟宗任(むねとう)とともに源頼義・義家らと戦う。厨川柵(くりやがわのさく)で敗死。通称、厨川二郎。軍記物・歌舞伎などに脚色される。
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安倍貞任
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/06 14:52 UTC 版)
安倍 貞任 (あべ の さだとう)は、平安時代中期の武将。安倍氏の棟梁・奥六郡の俘囚の豪族安倍頼時の第2子。安倍厨川次郎貞任とも。妹聟に藤原経清がいる。
[続きの解説]
「安倍貞任」の続きの解説一覧
- 1 安倍貞任とは
- 2 安倍貞任の概要
固有名詞の分類
安倍貞任に関連した本
- 北天の魁(ほし)―安倍貞任伝 菊池 敬一 岩手日報社
- 北天の魁―安倍貞任伝 菊池 敬一 地方・小出版流通センター
- 北天の魁 安倍貞任伝(14版) 菊池 敬一 岩手日報社
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