映画情報 |
宇宙戦争
| 原題: | War of the Worlds |
| 製作国: | アメリカ |
| 製作年: | 2005 |
| 配給: | UIP |
| キャスト(役名) |
| Tom Cruise トム・クルーズ (Ray Ferrier) |
| Dakota Fanning ダコタ・ファニング (Rachel Ferrier) |
| Tim Robbins ティム・ロビンス (Harlan Ogilvy) |
| Miranda Otto ミランダ・オットー (Mary Ann) |
| Rick Gonzalez リック・ゴンザレス (Vincent) |
| Justin Chatwin ジャスティン・チャットウィン (Robbie Ferrier) |
| 解説 |
| 「マイノリティ・リポート」で組んだスティーヴン・スピルバーグとトム・クルーズが再びコンビとなって作り上げたSF超大作。原作は、異星人による地球への侵略と壮絶な破壊を描いた有名なH・G・ウェルズの同名小説。主人公の幼い娘を、「ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ」のダコタ・ファニングが演じる。そのほかティム・ロビンス、ミランダ・オットーが出演。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| アメリカ東部のある町。その異変は突然起こった。雲ひとつない晴天だったのが、何の予兆もなく天候は崩れ、強風がうなり声をあげる。上空では激しい稲光が交錯し、その一つは地上にまで達した。やがて大地は揺れ、禍々しくも、邪悪な裂け目がその表面を覆った。その場に居合わせた労働者のレイ(トム・クルーズ)は、自分たちに襲いかからんとする“何者か”の存在を敏感に感じとり、別れた妻との間の二人の子供、息子のロビー(ジャスティン・チャットウィン)と幼い娘レイチェル(ダコタ・ファニング)の元へと急ぐ。そして彼は知る。次々と起きた不可思議な超常現象が、更に想像を超えた形へと変化し、世界の16ヶ国で同時に人々に襲い掛かってきたことを。平和な時は一転して失われ、世界中の人々の心は恐怖で満ちあふれた。今、人類が未だかつて想像すらし得なかった“侵略者”たちが操る巨大な“トライポッド”が、人類の前にその姿を現すのだった。侵略者たちの前に戦う術を持たない無力な人間たち、世界中で難民と化す無数の人々、極限の恐怖が全世界に広がり、地球のかつての支配者を追い詰めていく。愛するものが次々と消えていくとき、人類に残されたのは愛と勇気だけだった。 |
宇宙戦争
| 原題: | The War of the Worlds |
| 製作国: | アメリカ |
| 製作年: | 1953 |
| 配給: | パラマウント映画会社配給 |
| キャスト(役名) |
| Gene Barry ジーン・バリー (Clayton) |
| Ann Robinson アン・ロビンスン (Sylvia) |
| Les Tremayne レス・トレメイン (Gen. Mann) |
| Bob Cornthwaite ボブ・コーンスウェイト (Dr. Pryor) |
| Sandro Giglio サンドロ・ギグリオ (Dr. Bilderbeck) |
| Lewis Martin リュイス・マーティン (Pastor Collins) |
| Houseley Stevenson Jr. (Aide to Gen. Mann) |
| Paul Phipps (Radio Announcer) |
| Vernon Rich (Col. Heffner) |
| Henry Brandon ヘンリー・ブランドン (Cop) |
| Jack Kruschen ジャック・クラシェン (Salvatore) |
| Carolyn Jones キャロリン・ジョーンズ (Bird brained Blonde) |
| Pierre Cressoy ピエール・クレソワ (Man) |
| Nancy Hale (Young Wife) |
| Virginia Hall (Girl) |
| Charles Gemora (Martian) |
| 解説 |
| 「地球最後の日」のジョージ・パルが1953年に製作したテクニカラー色彩の空想科学映画。H・G・ウェルズの小説『世界と世界との戦い』に基づいて「地上最大のショウ」のバリー・リンドンが脚色し、「インディアン征路」のバイロン・ハスキンが監督した。撮影は「皇帝円舞曲」のジョージ・バーンズ、音楽は「地球最後の日」のリース・スティーヴンスの担当である。出演者は大部分新人ばかりで、ジーン・バリー(原爆都市=未輸入)、「陽のあたる場所」のアン・ロビンスン、「青いヴェール」のレス・トレメイン、「生きるためのもの」のボブ・コーンスウェント、リュイス・マーティン「北の狼」など。サー・セドリック・ハードウィックが解説をしている。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| ある夜、流星に似た火星人の宇宙船がロサンゼルス近郊に着陸した。その頃地球の各地に同様の奇怪な宇宙船が着陸し、一個の宇宙船からはすべての物体を焼く高熱光線を持つ3個の戦闘兵器が現れた。この怪奇な物体の調査を依頼された物理学者クレイトン・ウォレスター博士(ジーン・バリー)は、現場で知り合った女流科学者シルヴィア・ヴァン・ビュレン(アン・ロビンスン)とともに研究した結果、この物体が地球以外の遊星から来た強力な侵略兵器と知った。近くの基地からヘフナー大佐の率いる海兵隊が出動してこの物体を包囲攻撃したが、逆に大損害をうけた。軽飛行機に乗って帰ろうとしたクレイトンとシルヴィアは火星軍の攻撃をうけて不時着し、逃げ込んだ農家ではからずも異様な火星生物と戦って、3つのレンズからできた眼の一部と血液を手に入れて命からがら帰ってきた。外敵粉砕のため最新の原爆が用いられたが、効き目はなかった。アメリカ軍は一応ロッキー山脈に防御線をしくことになりクレイトンもシルヴィアも研究材料を持ってロッキーに向かった。恐怖におそわれた市民たちは暴徒化し人類同士みにくい争いを方々で展開するうち、火星人の攻撃は次第に近づいてきた。車を奪われたクレイトンがロサンゼルスの町をあてどもなく走っていくと、街角のある教会では運命を神に託した人たちが静かに祈りを捧げていた。3つ目の教会で彼がシルヴィアを発見したとき、怪光線が教会を破壊し始めた。しかし突然怪兵器は攻撃を停め動かなくなった。同じ出来事は世界中に次々と起こり、調査の結果、火星人は地球上の生物が免疫になっているバクテリアによって死亡したことが分かった。 |
ウィキペディア |
宇宙戦争
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/14 08:44 UTC 版)
宇宙戦争(うちゅうせんそう)
[続きの解説]
「宇宙戦争」の続きの解説一覧
- 1 宇宙戦争とは
- 2 宇宙戦争の概要
固有名詞の分類
宇宙戦争のページへのリンク