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学校の怪談一覧
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/12/13 12:09 UTC 版)
以下は学校の怪談の一覧である。
目次 |
主な怪談・噂話
墓地の上の学校
- 墓地を埋め立てて造られた学校では、夜中に校庭に人魂が浮かぶなどの怪現象が起こる。
- 校庭に墓地が出現する
理科室の怪談
廊下の怪
- 足が歩く
- 誰も居ない廊下を歩いていると後で足音がするので振り返ると足だけが廊下を歩いている。
- テケテケが襲ってくる
夜の校庭
- 落武者の亡霊
- 校庭に戦国時代の落武者の亡霊が現れる。時折、合戦をする事もあるという。
- 生首リフティング
- 子供が自分の首をボールのように使ってリフティングをしている。
異境の体育館
- バスケットゴールの下で転ぶと消えてしまう
- 誰も居ない体育館で、ボールが跳ねる音がする
- 死んだ生徒がボールをついている、と続くことも。
恐怖の階段
- 異界に続く階段
- 夜中に忘れ物を取りに教室へ行き、さて帰ろうと階段を降りるが、いくら降りても1階に着かず、そのまま行方不明になってしまう。
- 異界に続く階段2
- 3階建ての校舎のはずが、なぜか4階に続く階段がある。4階に行ってしまうと戻れなくなる。
旧校舎の怪
- 忽然と現れる旧校舎
- 夜中にどこからともなく現れる旧校舎で死人や妖怪が授業を受けている。引き込まれると戻れない。
- 風も無いのに揺れるブランコ
- 霊感のある人はブランコをこぐ幽霊を見る事もある。
- 校庭から無数の手
魔の鏡
- 合わせ鏡の呪い
- 午前0時丁度に合わせ鏡をの中に顔を入れて4枚目の鏡に映った顔が目をつぶっていると、その人は、4日後に死ぬというもの。
- 自分の死に顔が映る鏡
戦争の霊
- 空襲のあった日、トイレから「あついよー」と聞こえてくる
- 体育館の電話
- 体育館にある電話線のつながっていない電話に空襲があった年月日を押すと空襲の音が聞こえる
- 真夜中の日本兵
- 兵士の亡霊が現れ、襲い掛かってくる。
- 夜中に段数が増える階段
- 他の階段は全て10段だが、なぜか12段の場所が1箇所あり、そこは夜中になると13段になる。13段目の天井からは首吊り用のロープが下がっているというものや、13段目を踏むと冥界へ連れ去られるというパターンもある。(なお「十三段階段」は絞首台の異名である。)
音楽室の恐怖
- ピアノの霊
- ひとりでに鳴り出す古いピアノ…誰もいない音楽室からピアノの音が聴こえる。天井から滴る血が鍵盤を叩いていたというものも。
- 死を呼ぶ演奏…音楽室から「月光」や「エリーゼのために」などの曲が聞こえ、それを4回聞いた人は死ぬというもの。
- 肖像画
-
- 動く肖像画…夜中になるとベートーヴェン等の肖像画の目が動く・光る、憤怒の形相になる、など。
- モナリザの目が動く
自殺者の霊
- 死を呼ぶ窓
- 事故で亡くなった女の人が、3階の窓から手招きをしてこっちを見ている。その姿を見た人は必ず、近いうちに死ぬという。
- 体育館に首吊り用ロープがある
- 事故等で亡くなった児童の霊が出る
- 夜、または放課後の教室に死んだ生徒が座っている
その他
- 夜に動く二宮金次郎像
- 背負っている薪の数が減る、持っている本のページがめくれる、図書室に行く、など。
- 何者かに足を引っ張られるプール
- 引き上げられた生徒の足には、手の形をしたアザが残っている、という派生型も。
- 4時44分に大鏡の前に立つと鏡の中に引き込まれる
- 合わせ鏡の都市伝説と似た怪談で、鏡の前には消えた生徒の上履きが残されている、と続く場合も。大鏡ではなく絵画のバージョンもある。
- 深夜に徘徊する校庭の生首
- 紙をくれ
- トイレの花子さん
- 三時ババア、四時ババア
- 紫ババア
- 足売りばあさん
- 紫の鏡
- カシマさん(カシマレイコ)
- ヒキコさん
- 人面犬
- 口裂け女
- テケテケ
- 赤い紙、青い紙
- 赤いマント・青いマント
- メリーさんの電話
関連項目
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