学力に関する証明書とは?

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学力に関する証明書

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/09/15 01:16 UTC 版)

学力に関する証明書(がくりょくにかんするしょうめいしょ)とは、教育職員免許状に関わる学力などについての証明書である。


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  1. ^ 教育職員免許法 第7条第1項
  2. ^ 教育職員免許法 第7条第5項
  3. ^ 教育職員免許法施行規則 第70条
  4. ^ ただし、証明書発行時点で基礎資格が成立しない場合(在籍中のほか、中途退学・満期退学・単位取得満期退学・科目等履修期間終了を含む)は、「在籍期間等の証明」に置き換えられ、大学・学部学科名と在籍期間のみ表示される。在籍中に証明書を発行する場合は、「入学日から証明書発行日時点で在籍中」の表示となる。
  5. ^ 法定されているために表示が必要な項目だが、有効期限の定めのない「旧免許状」にて授与申請する場合にはあまり意味がない。有効期限のある「新免許状」の場合は、この項目に記載された年度の年度末から起算して10年後に有効期限が来るため、それを証明する不可欠な項目となるため表示がなされている。
  6. ^ いわゆる、「施行規則第五条二の第3項」のことで、特別支援学校教諭免許状の「教育領域追加」のための様式に相当。領域追加申請自体は、「教育職員検定」の必要のないものとあるものとで、申請の書類や仕方がやや異なるが、「学力に関する証明書」の様式自体は同一。
  7. ^ 入学日から卒業・修了日までの在籍期間、学位等(場合によっては、科目等履修期間を含む)が、「基礎資格」の内容に相当する。ただし、単位自体の充足の有無にかかわらず基礎資格が成立しない段階で発行されたものについては、「在学期間等」などが表示される(単位取得退学の場合は、在学期間と学校・学部・学科名、在学中の場合は、いつから在籍しているかと学校・学部・学科名が通常表示される)。
  8. ^ 教育職員免許法施行規則 別記第二の一号様式
  9. ^ ただし、すでに別の大学を卒業した上で、改めて免許取得に必要な単位を修得し、単位取得退学する場合や科目等履修生として取得する場合などは、「別の大学で学位を取得し卒業」という形で、「学力に関する証明書」上に記載される場合があるため、このケースについては「別の大学」の卒業証明書が別途必要となる。なお、基礎資格となる教育機関の卒業日が証明書上確認できない場合(学力に関する証明書では基礎資格を満たせず、別の大学の卒業証明書で基礎資格を提示する場合など)は、免許状に記載される基礎資格となる学校の卒業日・修了日が3月31日や9月30日などの学期末として扱われる場合がある(この場合は、在籍期間証明書など、別途添付書類が必要な場合もある)。


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