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がくりょ 1 【学▼侶】
(1)学問する僧。学生(がくしよう)。
(2)〔「学侶方」の略〕高野山において一山を学侶方・行人方(ぎようにんかた)・聖方(ひじりかた)に三分したものの一。真言宗の本来の構成員で、仏教を正式に学んだ者。1130年覚鑁(かくばん)上人が学侶三六人をおいたのに始まる。
(2)〔「学侶方」の略〕高野山において一山を学侶方・行人方(ぎようにんかた)・聖方(ひじりかた)に三分したものの一。真言宗の本来の構成員で、仏教を正式に学んだ者。1130年覚鑁(かくばん)上人が学侶三六人をおいたのに始まる。
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学侶
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2008/12/14 23:27 UTC 版)
学侶(がくりょ)とは、中世における僧侶身分の1つ。仏教に関連した学問や研究、祈祷に専念する僧侶のこと。学僧(がくそう)と呼ばれる僧侶はこの身分であることがほとんどであった。
[続きの解説]
「学侶」の続きの解説一覧
- 1 学侶とは
- 2 学侶の概要
学侶に関連した本
- 天野社伝来 仮面と装束―調査研究報告書「高野山学侶宝蔵古器及楽装束図」 東京美術
- 芸備の真宗学侶 (1966年) 鳥鼠 義卿 飯田印刷所
- 紀伊続風土記 (第4輯) 臨川書店
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