三省堂 大辞林 |
まな・ぶ 0 2 【学ぶ】
〔「まねぶ(学)」と同源〕
(1)教えを受けて知識や技芸を身につける。
「大学で経済学を―・ぶ」「遠近法を―・ぶ」
(2)勉強する。学問をする。
「よく―・びよく遊べ」
(3)経験を通して知識や知恵を得る。わかる。
「人生の何たるかを―・ぶ」「この事件から―・んだこと」
(4)まねる。
「一天四海の人皆是を―・ぶ/平家 1」
[可能] まなべる
「出家して仏道に入りて法を―・びよ/今昔 2」
» (成句)学んで時にこれを習う亦説ばしからずや
まね・ぶ 【▽学ぶ】
〔「まなぶ(学)」と同源〕
(1)まねする。まねて言う。
「人の言ふらむことを―・ぶらむよ/枕草子 41」
(2)見聞きしたことをそのまま人に語る。
「さまざま―・び尽くしがたし/増鏡(あすか川)」
(3)学問・技芸などを習得する。
「文才を―・ぶにも/源氏(乙女)」
ウィキペディア |
学び
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/04 03:31 UTC 版)
(学ぶ から転送)
学び(まなび、英: learning, study, lesson)は、人間が何らかのものごとを新しく身に着けるようとする営みのことである。
- 1 学びとは
- 2 学びの概要
品詞の分類
「学ぶ」の用例一覧
神奈川県立湘南高等学校校歌 (Wikisource)
たり 我が校 風も薫れリ 清明 ここに学ぶ 我等 眉わかく 常に純なり 天与の稟質 磨け我と 開けよこの窓 すべて光らむ 二 湘南の空は 広く 雲雀あがる この庭 集えよ 我が師と 声は和したり 協同 ここ...
ja.wikisource.org/wiki/神奈川県立湘南高等学校校歌
九鬼周造 伝統と進取 (青空文庫)
だけで足れりとするというのがもう一つである。まず第二の点から考察していこう。私が伝統の固守をもって足れりとする者でないことは私自身にはあまりにも明白なことである。私は西洋文化からも大いに学ぶべきところのあることを堅く信じている者で、私の...
www.aozora.gr.jp/cards/000065/files/4404_12071.html
聖佛母般若波羅蜜多経 (Wikisource)
門において、〔これを〕修学したいと願うならば、どのように学ぶべきでしょうか?」 時に観音菩薩は、尊者シャーリプトラに告げていった、 「汝はいま、汝の為に〔私が〕説くことを詳らかに聴け。もし善男子・善女人が、この...
ja.wikisource.org/wiki/聖佛母般若波羅蜜多経
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