如輪杢とは?

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じょりん もく [2] 【如鱗・如輪杢

(うろこ)のような模様を示す木目。 →

如輪杢(じょりんもく)

樹木真横切断した面に見られる年輪に似た地鉄の肌模様杢目肌と呼ばれ、刀剣鑑定する上でポイントともなっている。この杢目鍛えでも下原鍛冶が得意とした肌模様は、を見るような同心円立って整っているところから如輪杢(如鱗杢)と呼ばれている。古伝書では合わせ鍛えの際に皮鉄表皮部分円形削除すると同様の肌を表すとされているが、疵が発生し易いことと不自然な肌模様になるとも伝えれており、本来の如輪杢とは本質的異なる。





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