女流義太夫とは?

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女義太夫

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/11/16 20:28 UTC 版)

(女流義太夫 から転送)

女義太夫(おんなぎだゆう)は、女性による義太夫語り。略して「女義(じょぎ)[1]」と呼ぶ事もある。


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  1. ^ 「のう、じょぎ、ろう」イベント告知
  2. ^ 「女義太夫」という呼び方は、たとえば『演劇百科辞典』(平凡社)や『国史大辞典』(吉川弘文館)で「女義太夫」として立項され、同じく「娘義太夫」という呼び方は、『日本歴史大事典』(小学館)で「娘義太夫」として立項されているが、21世紀に入ってからは「女流義太夫」が一般的である。
  3. ^ 過去には俗に「たれ義太夫」ともいい、「タレぎだ」は楽屋用語である。桂文楽『あばらかべっそん』、三遊亭圓生『寄席切絵図』他。特に義太夫出身の圓生も言っていたが、現在は女性をタレと呼ぶことが蔑視的であるため、使われなくなった。


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