三省堂 大辞林 |
おやま をやま 1 2 【〈女形〉/〈女方〉/▽御山】
〔江戸初期に小山次郎三郎が使った遊女の人形から出た語という。→おやま人形〕
(1)歌舞伎で女役を演ずる男性の役者。また操り人形で、女役の人形。おんながた。
(2)(上方で)遊女のこと。
「あの上手な絵書殿によい―を十人程書いてもらひ/浄瑠璃・反魂香」
(1)歌舞伎で女役を演ずる男性の役者。また操り人形で、女役の人形。おんながた。
(2)(上方で)遊女のこと。
「あの上手な絵書殿によい―を十人程書いてもらひ/浄瑠璃・反魂香」
おんな-がた をんな― 0 【女形/女方】
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女形
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/04 10:01 UTC 版)
女形・女方(おやま・おんながた)とは、歌舞伎において若い女性の役を演じる役者、職掌、またその演技の様式そのものを指す。
- ^ 戸部銀作「女方」『国史大辞典』第2巻、吉川弘文館、1980年、P984
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「女形」の続きの解説一覧
- 1 女形とは
- 2 女形の概要
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