映画情報 |
契約結婚
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 1961 |
| 配給: | 新東宝 |
| スタッフ | |
| 監督: | 渡辺祐介 ワタナベユウスケ |
| 脚本: | 飯田光雄 イイダミツオ |
| 渡辺祐介 ワタナベユウスケ | |
| 企画: | 中塚光男 ナカツカミツオ |
| 撮影: | 石山徳次 |
| 音楽: | 渡辺宙明 ワタナベチュウメイ |
| 美術: | 黒沢治安 クロサワハルヤス |
| 録音: | 鈴木勇 スズキイサム |
| スクリプター: | 式田俊一 |
| 照明: | 折茂重男 オリモシゲオ |
| キャスト(役名) |
| 沼田曜一 ヌマタヨウイチ (清沢浩治) |
| 小畑絹子 オバタキヌコ小畠絹子 (妻加世子) |
| 寺島達夫 テラシマタツオ (岡村純平) |
| 大空真弓 オオゾラマユミ (三浦エリ子) |
| 松浦浪路 ナミウラナミジ (村瀬佳子) |
| 原聖二 ハラセイジ (片桐文造) |
| 国方伝 (山口) |
| 並木一路 ナミキイチロ (永部) |
| 石川冷 イシカワレイ (源三) |
| 山口多賀志 ヤマグチタカシ (浜作) |
| 加藤欣子 カトウキンコ (おみず) |
| ピーター・ウィリアムス (三原教授) |
| 堀池浩子 ホリイケヒロコ (みどり) |
| 橘恵子 タチバナケイコ (芸者金太郎) |
| 朝倉彩子 アサクラアヤコ (芸者菊丸) |
| 水上恵子 ミナカミケイコ (芸者日之丸) |
| 鈴木信二 スズキシンジ (土屋) |
| 上野綾子 ウエノアヤコ (ロートレックの女A) |
| 関光枝 セキミツエ (ロートレックの女B) |
| 高城美佐 (ロートレックの女C) |
| 根岸十九子 (ロートレックの女D) |
| 福原真紀 フクハラマキ (歌手) |
| 解説 |
| 「少女妻 恐るべき十六才」のコンビ、飯田光雄と渡辺祐介の共同脚本により渡辺祐介が監督した青春明朗篇。撮影は石山徳次。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 新生大学野球部の強打者岡村純平は、将来性ある逸材として各プロ球団から狙われ四千万円という高額の契約金まで飛びだしていた。話題の人純平は、女子学生の間でも人気の的、ことに三浦エリ子はもっとも積極的に近寄ってきた。このエリ子は契約結婚の同調者で常日頃から「性的本能の合理的解決方法は約結婚以外にはない」と主張しており、その相手に純平を選んだのであった。純平に一番熱心なのは大阪ブルドックスで、この球団には純平の先輩で清沢浩治投手が在籍していた。清沢はすっかり落ちぶれて球団では整理の対象にあげられていた。永部球団オーナーは清沢に純平のスカウトを命じた。清沢は加世子という女性と契約結婚中で、契約満了を間近に控えていた。永部オーナーは、清沢に命じて純平獲得のために“お色気攻勢”を敢行させた。料亭の宴席で多くの芸者にまじって純平の側に座り、純平との関係をぶつエリ子をみて、清沢はエリ子を味方にひきこんだ。清沢と対抗してパイレーツに入れようと企てる山口マネージャーの攻勢もエリ子の機転で事なきを得ていたが、突如新聞紙上に“岡村純平パイレーツ入り”が大々的に報道された。このことを知って驚いた清沢は、純平を訪ねスカウトでなく野球部の先輩としてプロ野球選手としての心構えを説くのだった。しかし純平の決意は堅かった。清沢はブルドックスを解雇された。妻の加世子はそんな清沢をみて一生一緒に暮らそうと語って清沢を感激させた。いまでは、純平も次第にエリ子と清沢の真情がわかるような気持になってきていた。そしてブルドックと契約を結んだ。その側にはエリ子の明るい顔があった。 |
ウィキペディア |
契約結婚
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/10 17:39 UTC 版)
- 東海テレビ放送制作の昼のテレビドラマ。本項で詳述。
- 初めから結婚期間を限定することを承知のうえで結婚すること。
| ドラマ |
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関連項目
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『契約結婚』(けいやくけっこん)は、東海テレビ制作のフジテレビ系列で、2005年7月4日から9月30日まで放送された昼のテレビドラマ。全65回放送。原作は石川達三。 放送時間は、月曜から金曜の13:30~14:00(報道特番のための第26話順延の影響で、第30話のみ放送曜日・時間が地域によって異なった)。
目次 |
キャスト
- 伊吹万砂子(福田,平沢万砂子) - 雛形あきこ
主人公、女性月刊雑誌編集部勤務。信太郎との結婚式での誓いの言葉の際「誓いません」と言われてしまう。美千代に捨てられた次雄を懸命に介護し、職場にも連れて来る。妊娠が分かるが信太郎と離婚。万希を出産。後に直人と再婚するが、直人の暴力のため離婚。信太郎との愛が復活した最中、体調を崩し倒れる。
- 福田信太郎 - 長谷川朝晴
万砂子の婚約者。万砂子と同じ出版社のマーケティング部勤務。期間を限定した「契約結婚」という形で万砂子と結婚しようと提案し、結婚式の誓いの言葉で堂々と「誓いません」と宣言。まだ子供が欲しくない時期に万砂子が妊娠したのをきっかけに二人の仲が悪化し離婚。大阪に転勤になり、睦美と再婚したが万砂子が恋しくなる。
- 福田八重子 - 李麗仙
信太郎の母。次雄の介護のために病院に入り浸りになった万砂子を家から追い出す。信太郎の上司・作太と再婚しようとしていた。
- 徳丸恵子(若林恵子) - 高樹マリア
万砂子の同僚、万砂子に敵対心を持っている。彬を玩び、信太郎に一方的な思いを寄せアタックし婚約。万砂子と信太郎がやり直す矢先に信太郎の子を妊娠していることが分かるが階段から転落し流産する。急性骨髄性白血病になった万砂子のドナーになる。 若林と結婚する。
- 若林彬 - 青木堅治
万砂子の同僚。頼りなくおっちょこちょいな性格。恵子に気があるが玩ばれ自殺を図るが一命を取り留める。後に恵子と結婚。
- 伊吹達郎 - 山本圭
万砂子の義父。小田原でみやげ物店を経営。信太郎と万砂子の結婚が契約結婚だと知り激怒する。
- 伊吹初枝 - 駒塚由衣
万砂子の母、万砂子を連れて達郎と再婚している。
- 伊吹陽平 - 荒川優
達郎と初枝の息子、万砂子の義弟。
- 稲垣次雄 - 寺門ジモン
美千代の夫。夫婦で喫茶店を経営。交通事故で長男・俊太をかばうが死亡。自分も車椅子生活になり、一時は脳障害のため廃人状態になる。美千代の不倫を知り悲しむ。万砂子が一時介護していたが、美千代が迎えに来る。リハビリにはげみ、車椅子で接客できるように。
- 稲垣美千代 - 眞野裕子
万砂子の友人、次雄の妻。万砂子が目を離した隙に長男・俊太が交通事故にあい死亡したショックで第2子を切迫流産する。次雄の介護が面倒になり、次雄を放りっぱなしにし信太郎と関係を結び次雄の介護を万砂子に押し付け、慰謝料を要求したり嫌がらせをするが、次雄とやり直すことで万砂子への憎しみは消える。
- 渡辺作太 - 山内賢
編集局長。妻・芙美子は不仲で別居中。万砂子と信太郎の上司。八重子と交際し、再婚を考えていた.が急死してしまう。信太郎からは嫌われていた。
- 片桐整三 - 夏原遼
仙台で実父の介護のため別居中の妻・綾と離婚する。万砂子とは実の兄妹。
- 園田祥子 - 栗田よう子
万砂子の勤める編集部のチーフ。仕事には厳しいが何かと万砂子を気にかけている。
- 三崎大輔 - 小林秀平
- 平沢直人 - 東根作寿英
水産加工業を経営。万砂子と結婚するが、連れ子の万希に暴力を振るうようになり離婚。
- 伊吹万希(平沢万希) - 岡田七海
信太郎と万砂子の娘。万砂子が離婚後に出産した。
- 福田睦美 - みやなおこ
信太郎の再婚相手、大阪でクラブを何件か経営している。東京でも店を出そうと、以前万砂子が使っていたマンションで暮らそうとする。
ほか
スタッフ
- 企画 - 鶴啓二郎(東海テレビ)
- 原作 - 石川達三『僕たちの失敗』(新潮文庫:ISBN 4101015244 新潮社)
- 脚本 - いとう斗士八、大原久澄
- 音楽 - 村松崇継
- 広報 - 植木圭一(東海テレビ)、山本聡美(東海テレビ)
- 演出 - 島崎敏樹(泉放送制作)、吉野晴亮、堀口明洋
- プロデューサー - 市野直親(東海テレビ)、浦井孝行(国際放映)、河角直樹(国際放映)
- 制作 - 東海テレビ放送、国際放映
固有名詞の分類
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