奈良の八重桜とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|基本情報|動画|商品|全文検索
Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 自然 > 生物 > 植物 > > 奈良の八重桜の意味・解説 

桜図鑑

日本花の会日本花の会

奈良の八重桜

奈良の八重桜 奈良の八重桜(ナラノヤエザクラ)
Prunus verecunda ‘Antiqua’

花は中輪、八重咲き淡紅色開花期5月上旬
霞桜系の品種で、奈良市知足院にあるは国の天然記念物指定されています。



季語・季題辞典

日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社

奈良の八重桜

読み方:ナラノヤエザクラ(naranoyaezakura)

八重桜といえば古くから奈良が有名

季節

分類 植物



ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

ナラノヤエザクラ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/10/30 12:20 UTC 版)

(奈良の八重桜 から転送)

ナラノヤエザクラ奈良の八重桜)もしくはナラヤエザクラ奈良八重桜)(学名: Prunus verecunda 'Antiqua')はサクラ栽培品種の一つ。オクヤマザクラ(カスミザクラ)の変種で、4月下旬から5月上旬に開花する八重桜である。他の桜に比べて開花が遅く、八重桜の中では小ぶりな花をつけるのが特徴である。

ナラノヤエザクラは『詞花集』の伊勢大輔の和歌により著名になった八重桜である。『詞花集』には「一条院御時、奈良の八重桜を人のたてまつりて侍けるを、そのおり御前に侍ければ、その花をたまひて、歌よめとおほせられければよめる」とあり、伊勢大輔は「いにしへの奈良のみやこの八重ざくらけふ九重ににほひぬるかな」と詠んでいる。一条院御時から数えてちょうど1000年目をむかえている。奈良の文化の一片を今に伝える桜である。

奈良を代表する花として、奈良県花、奈良市章・市花に用いられる。


[ヘルプ]
  1. ^ ※1: 東円堂を受ける代名詞 - ※2:「ゝ」が表す文字は「ゝ」と「ヽ」を縦につなげた符号 - ※3: 古今集より、紀としさた の和歌


「ナラノヤエザクラ」の続きの解説一覧




奈良の八重桜と同じ種類の言葉


固有名詞の分類



奈良の八重桜に関係した商品


奈良の八重桜のページへのリンク
「奈良の八重桜」の関連用語
奈良の八重桜のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「奈良の八重桜」を見る
_ _   


奈良の八重桜のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
日本花の会日本花の会
Copyright(C)2012 THE FLOWER ASSOCIATION OF JAPAN. All rights reserved.
財団法人日本花の会桜図鑑
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのナラノヤエザクラ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS