映画情報 |
太陽は見た
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 1970 |
| 配給: | ダイニチ映配 |
| スタッフ | |
| 監督: | 井上芳夫 イノウエヨシオ |
| 原案: | 井上芳夫 イノウエヨシオ |
| 脚本: | 石松愛弘 |
| 企画: | 川崎治直 |
| 撮影: | 中川芳久 ナカガワヨシヒサ |
| 音楽: | 山下毅雄 |
| 美術: | 間野重雄 カンノシゲオ |
| 編集: | 中静達治 |
| 録音: | 飛田喜美雄 トビタキミオ |
| スクリプター: | 柳沢英雄 |
| 照明: | 伊藤幸夫 イトウユキオ |
| キャスト(役名) |
| 渥美マリ アツミマリ渥美マリ恵 (高瀬有紀) |
| 峰岸隆之介 ミネギシリュウノスケ峰岸徹 (坂井純一) |
| 伊藤雄之助 イトウユウノスケ (牛倉幸太郎) |
| 伊井利子 イイトシコ (娘・和子) |
| 早川雄三 ハヤカワユウゾウ (楠見泰造) |
| 内田朝雄 ウチダアサオ (沖村順二) |
| 小山内淳 (敬介) |
| 目黒幸子 メグロサチコ (敏江) |
| 高原駿雄 タカハラトシオ (開業医・高木) |
| 三笠すみれ ミカサスミレ (看護婦) |
| 名古屋章 ナゴヤアキラ (刑事・水村) |
| 炎三四郎 ホノオサンシロウ (刑事・永井) |
| 竹里光子 タケサトミツコ (家政婦) |
| 成瀬亜紀子 ナルセアキコ (美奈) |
| 別府正英 ベップマサヒデ (町田) |
| 夏川圭一 ナツカワケイイチ (浜中) |
| 篠田三郎 シノダサブロウ (山村) |
| 関幸四郎 セキコウシロウ (本多) |
| 若倉慶 (村松) |
| 小峯美栄子 (あけみ) |
| 山内悦子 ヤマウチエツコ (ユカ) |
| 解説 |
| 真夏の太陽の下、青い海の中に展開する渥美マリの愛の世界。脚本は「でんきくらげ」の石松愛弘、監督は「女賭博師壷くらべ」の井上芳夫。撮影は「高校生番長」の中川芳久が担当。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 海辺の高級別荘地。坂井純一は、ヨット事務所の管理人。別荘に遊びに来る金持のドラむすこを相手に黙々と働いていたが、彼の関心はこのへんで一番大きな別荘の所有者、牛倉幸太郎の娘・有紀にあった。純一は有紀のあとをこっそりつけ別荘の中へ忍び込むが、そこで目撃したのは想像を絶する場面であった。幸太郎に抱かれて、あえぎもだえている裸身の女は、あこがれの有紀ではないか。有紀はもはや純一の崇拝の対象ではなくなった。その晩、散歩に出た有紀を海辺へ連れ出した純一は力づくで犯した。「おやじに抱れるくらいなら、どおってことはないだろう」ヤケ気味の純一のことばに有紀は堅い表情で、人形のようにからだを横たえていた。幸太郎とは血のつながっていない親子ではあったが、純一の出現に有紀はしだいに幸太郎の執ような愛撫をおぞましく思うようになる。初めは有紀を傷つけることが目的だった純一は、自分を突き落そうとしておぼれかかった有紀を助けたことから、ほんとうは彼女を愛していたことに気づくのだった。 |
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