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たいこうさんみゃく たいかう― 【太行山脈】
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太行山脈
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/03/20 06:58 UTC 版)
太行山脈(たいこうさんみゃく、タイハンさんみゃく、Taihang)は中華人民共和国北部にある山地。山西省、河南省、河北省の三つの省の境界部分に位置する。太行山脈は東の華北平野と西の山西高原(黄土高原の最東端)の間に、北東から南西へ400kmにわたり伸びており、平均標高は1,500mから2,000mである。最高峰は河北省張家口市の小五台山で、標高2,882m。山脈の東にある標高1,000mほどの蒼岩山は自然の奇峰や歴史ある楼閣などの多い風景区となっている。山西省・山東省の地名は、この太行山脈の西・東にあることに由来する。
- 1 太行山脈とは
- 2 太行山脈の概要
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