三省堂 大辞林 |
だいかぐら 3 【▽太《神楽》/代《神楽》】
(2)雑芸の一。(1)に発した獅子舞で、笛・太鼓のほか、簓(ささら)ではやした。次第に、曲芸や滑稽なやりとりが加わり、のちには長柄のついた抜け籠を用いた曲毱(きよくまり)や桴(ばち)をもてあそぶ曲芸をも含んだ。
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歴史民俗用語辞典 |
Juggling用語事典 |
太神楽
日本古来からの伝統曲芸。和製ジャグリングといってもよいであろう。刃物や輪を使ったジャグリングや、非常に高度なバランス芸などがある。 |
季語・季題辞典 |
太神楽
読み方:ダイカグラ(daikagura)
獅子舞の起源で、伊勢の皇大神宮に参詣できない人のために御師たち(民間の神職の一種)が御神体とする獅子頭を持ち、各地の家々の前で悪魔退散家内安全の御祈祷の舞を演じたもの
季節 新年
分類 人事
歌舞伎・浄瑠璃外題辞典 |
ウィキペディア |
神楽
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/19 19:13 UTC 版)
(太神楽 から転送)
神楽(かぐら)は、神道の神事において神に奉納するために奏される歌舞。神社の祭礼などで見ることができ、まれに寺院で行うところもある。
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太神楽と同じ種類の言葉
太神楽に関連した本
- CD付 吹奏楽のための太神楽 音楽之友社
- 水戸太神楽 (1983年) (ふるさと文庫) 河野 弘 筑波書林
- 江戸太神楽 (1980年) 江戸太神楽保存会
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