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李成桂

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/04 13:52 UTC 版)

(太祖_(朝鮮王) から転送)

李成桂(り・せいけい、イ・ソンゲ、太祖<たいそ> 康献大王 忠粛王4年10月11日1335年10月28日) - 太宗8年5月24日1408年6月18日))はモンゴル)の武官、1357年から高麗の武官、李氏朝鮮の創始者。咸鏡南道の永興(金野郡)の出身[1]。『李朝太祖実録』によれば本貫全州李氏という[2]大韓帝国期に太祖高皇帝の称号を送られた。




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  1. ^ a b c d e f g h i j k 姜(2006)
  2. ^ 太祖實錄 總序によれば、「太祖康獻至仁啓運聖文神武大王, 姓李氏, 諱旦, 字君晋, 古諱成桂, 號松軒, 全州大姓也。」であるので、本貫は全州李氏となる。
  3. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa 李(2006)
  4. ^ a b c 武田幸男編『朝鮮史』山川出版社
  5. ^ *李大淳監修李成茂著『朝鮮王朝史(上)』金容権訳、日本評論社、2006年、78 - 79頁より引用
  6. ^ a b c 「壬辰倭乱、ヌルハチと朝鮮 2」、Kdaily(韓国語)、2007年2月8日
  7. ^ 元々、高麗の領土であったが、1258年のモンゴル軍の第四次侵略において、高麗の土着の豪族が投降する動きがあり、これに対応してモンゴルは、和州(永興)に設置し、周辺を領土化した。 村井(1999)
  8. ^ 池内宏「鮮初の東北境と女真との関係」
  9. ^ 岡田英弘『皇帝たちの中国』
  10. ^ 宮脇淳子『世界史のなかの満州帝国』
  11. ^ 『日韓がタブーにする半島の歴史』新潮新書
  12. ^ 14세기 고려인 이슬람교도 묘비 중국서 발굴 , 連合ニュース, 2004.03.29
  13. ^ a b c d e 岡田英弘宮脇淳子研究室『論証:李氏朝鮮の太祖李成桂は女直人(女真人)出身である
  14. ^ a b 平凡社『アジア歴史事典』太祖(李朝)の項(末松保和)
  15. ^ a b c d e f g 池内宏「李朝の四祖の伝説とその構成」
  16. ^ 『李朝太祖実録』巻七
  17. ^ 『李朝太祖実録』巻十四、七年閏五月および六月の條
  18. ^ 「李成桂の家系はモンゴル軍閥」, 朝鮮日報, 2009/10/04.
  19. ^ (朝鮮語) 이성계는 몽골군벌이었다, 朝鮮日報, 2006.09.04.
  20. ^ (朝鮮語) 보르지기다이 에르데니 바타르 (ボルジギダイ・エルデニ・バタル) 『팍스몽골리카와 고려 (パックス・モンゴリカと高麗)』, 혜안 (2009/08). ISBN 9788984943674
  21. ^ a b c d e f g h i j k l 麗(1989)
  22. ^ 伊藤(1986)
  23. ^ a b c d e 李(1989)
  24. ^ a b c 水野(2007)
  25. ^ 儒教の知識を持ち、腐敗した仏教勢力やこれに連なる貴族が有する膨大な土地と人を国家に取り戻すことなどを訴えた。 李(2006)
  26. ^ 旗田(1974)
  27. ^ 金(2002)
  28. ^ 第一は小を以て大に逆らうのが不可であり、第二は夏に軍を動員するのが不可であり、第三は国を挙げて遠征すれば、倭寇がその虚に乗じてくるから不可であり、第四は暑くて雨の多い時に当たり、弓弩の膠(にかわ)が解け、大軍が疫疾にかかりやすいから不可である(姜在彦『歴史物語 朝鮮半島』朝日新聞社、2006年、120頁より引用)
  29. ^ 平壌城では火が燃えさかり、安州城の外では煙が立ちこめている。平壌と安州の間を往復する李将軍よ、願わくは蒼生(人民)を救いたまえ。(李大淳監修李成茂著『朝鮮王朝史(上)』金容権訳、日本評論社、2006年、57頁 - 58頁より引用)


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