北海道方言辞書 |
テンプラ
大阪弁 |
天ぷら
天ぷら
| 大阪弁 | 訳語 | 解説 |
|---|---|---|
| 天ぷら | さつまあげ | 天麩羅。魚のすり身を揚げた練り製品。おでんなどに入れる。平天、ゴボウ天、イカ天などがある。西日本での共通語。さつまあげといえばサツマイモの天ぷらやサツマイモを混ぜたあげを想像してしまうので注意。 |
沖縄大百科 |
天ぷら
読み方:てんぷら
魚、野菜などに、小麦粉を水で溶いた衣をつけて油で揚げた料理、ではありますが、これも沖縄県外のいわゆる「テンプラ」を想像するとだいぶ違う。もっと衣が厚くて、カジュアルな感じ(?)で食べます。
魚、野菜などに、小麦粉を水で溶いた衣をつけて油で揚げた料理、ではありますが、これも沖縄県外のいわゆる「テンプラ」を想像するとだいぶ違う。もっと衣が厚くて、カジュアルな感じ(?)で食べます。
ウィキペディア |
天ぷら
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/08 14:11 UTC 版)
天ぷら(てんぷら)は、魚介類・野菜・山菜等の食材を、小麦粉に卵をあわせた衣をつけて油で揚げる事によって調理する、代表的な日本料理である。- ^ a b 江戸郷土料理探訪「代表料理」辻調
- ^ a b かどや精油 かどや製油『天ぷらの歴史』
- ^ a b c d e 食文化史研究家 永山久夫『江戸時代の食風景』
- ^ 北伊醤油 『しょうゆの豆知識』江戸の外食文化
- ^ NHK『ためしてガッテン』 銀座・高級天ぷら技が我が家のものになる
- ^ 毎日新聞 (2011年11月8日 東京朝刊13面) 「食べるナビ:サクサクした天ぷらを揚げたい」2011年11月閲覧。
- ^ 『自遊人』2005/05/26
- ^ 北伊醤油
- ^ a b c 原田信男 『和食と日本文化』 小学館、2005年、p.140-142。ISBN 4-09-387609-6。
- ^ 江後迪子 『南蛮から来た食文化』 弦書房、2004年、p.134-137。ISBN 4-902116-25-1。
- ^ 吉川誠次、大堀恭良 『日本・食の歴史地図』 生活人新書、2002年、p.81-88。ISBN 4-14-088016-3。
- ^ 東店会『天ぷら渡来450年!』
- ^ 「逐電(ちくでん)浪人」の「ちく」「でん」を逆さにして「天竺」の字を宛てた、一種の洒落。住所の定まらない流浪人。
- ^ どんぶり探偵団・編『ベストオブ丼』文藝春秋85Pより。
- ^ 西秩父商工会
- ^ 京都天ぷらかふう・天麩羅のはなし
- ^ 篠田鑛造『明治百話』、角川選書24。
- ^ 世界大百科事典、平凡社。
- ^ 気になることば さつま揚げを天ぷらと呼ぶ? NHK
- ^ @nifty:デイリーポータルZ:連携プレーに憧れる ~大分・とり天めぐり~
- ^ 大分市の郷土料理
- ^ a b c d e 都会生活研究プロジェクト 沖縄チーム、2009、『沖縄ルール リアル沖縄人になるための49のルール』、中経出版 52.
- ^ にっぽん食 探見 - 京都新聞
[続きの解説]
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