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おおびかくしだもどき (大麋角羊歯擬き)

Platycerium coronarium

Platycerium coronarium

フィリピンからインドネシア、それにマレーシア分布しています。他の木の着生して育ちシカの角のような垂れ下げます。着生している部分裸葉または貯水長く伸びる部分実葉または胞子葉と呼ばれます。胞子葉しなやかでよく分かれ長さが2メートルにもなります。裏面は白い毛で被われています。
ウラボシ科ビカクシダ属の常緑多年草で、学名Platyceriumcoronarium。英名は Staghorn fern





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