大陸間弾道ミサイルとは?

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【大陸間弾道ミサイル】(たいりくかんだんどうみさいる)

(Intercontinental ballistic missile ICBM)

弾道ミサイル分類のひとつ。
有効射程距離極めて長く北米大陸からユーラシア大陸など、大洋隔てられた大陸間を飛翔することが出来ミサイルを指す。

ロケットエンジンにより長距離飛行するため、大量燃料搭載する必要上、弾体はきわめて大きくできている。
また、その弾体を敵のスパイ戦略偵察機偵察衛星などから隠し先制攻撃被害避けるため、平時は「ミサイルサイロ」と呼ばれる地下式の格納庫発射台納められており、一朝有事の際に指令を受けて発射されるようになっていることが多い。

具体的な機種については弾道ミサイルの項を参照のこと)


大陸間弾道ミサイル

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/06/05 07:30 UTC 版)

大陸間弾道ミサイル(たいりくかんだんどうミサイル、英語: intercontinental ballistic missile, ICBM)は、有効射程が超長距離で北アメリカ大陸ユーラシア大陸間など、大洋に隔てられた大陸間を飛翔できる弾道ミサイル大陸間弾道弾(たいりくかんだんどうだん)とも称する。アメリカ合衆国ソビエト連邦間では、戦略兵器制限条約(SALT)により、有効射程が「アメリカ合衆国本土の北東国境とソ連本土の北西国境を結ぶ最短距離である5,500km以上」の弾道ミサイルと定義された。






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