骨の一般用語 |
大菱形骨
読み方:だいりょうけいこつ
【英】:Os trapezium,Trapezium
大菱形骨は大きな下端には第1中手骨に対向する内外方向に凹、掌背方向に凸の鞍状の関節がある。内側(小指側)面の一部で第2中手骨にも向かう。内側面のそれより後は小菱形骨がはまる深い凹面となる。
【英】:Os trapezium,Trapezium
大菱形骨は大きな下端には第1中手骨に対向する内外方向に凹、掌背方向に凸の鞍状の関節がある。内側(小指側)面の一部で第2中手骨にも向かう。内側面のそれより後は小菱形骨がはまる深い凹面となる。
ウィキペディア |
大菱形骨
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/10/14 17:59 UTC 版)
大菱形骨(だいりょうけいこつ)(羅名trapezium Os,trapezium)とは、四肢動物の前肢を構成する短骨の一つである。
ヒトの大菱形骨は、左右の手に1本ずつ存在し小菱形骨、有頭骨、有鈎骨とともに遠位手根骨を構成している。
[続きの解説]
「大菱形骨」の続きの解説一覧
- 1 大菱形骨とは
- 2 大菱形骨の概要
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