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三省堂 大辞林

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だいおう ―わう 3 【大王】

(1)王を敬っていう語。

(2)親王諸王敬っていう語。
(3)大和朝廷首長のこと。「おおきみ」を表す用字に基づく語。
(4)閻魔大王」の略。



歴史民俗用語辞典

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大王

読み方:オオキミ(ookimi)

大和王権君主称号



地名辞典

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大王

読み方:タイオウ(taiou)

所在 新潟県糸魚川市

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。


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大王

読み方
大王たいおう
大王だいお
大王だいおう


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

大王

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/22 09:08 UTC 版)

大王

地位
  • 大王(だいおう)は偉大なる国王に与えられる綽名。アレクサンダー大王(アレクサンドロス3世)、カメハメハ大王(カメハメハ1世)、フリードリヒ大王(フリードリヒ2世)など。同様に偉大なる皇帝に与えられる綽名は「大帝」となるが、原語は例えば英語であれば、大王も大帝も(英語であれば)「the Great」である。和訳する際に国王なら大王、皇帝なら大帝と、意訳して使い分けられている。
  • 大王(おおきみ)、治天下大王(あめのしたしろしめすおおきみ)は古代日本の政権担当者の尊称。7世紀に天皇の号が用いられて以降は、親王内親王の子・孫にあたる皇族の事)をおおきみと呼ぶようになる。大王 (ヤマト王権)を参照のこと。また、日本の親王の呼称として「おおきみ」が使用されていた。
  • 〜大王(だいおう)は中国語圏で、その分野の圧倒的なシェアを持つ企業、及び企業主に対するあだ名。日本語の「〜長者」、「〜」と同じ。
  • 正式な君主号として大王が使われた例として古代インドマハーラージャがある(タイ王国ではマハーラートという)。
  • 大王(だいおう)は東アジアでは正式な君主称号としては存在せず、王より上位、皇帝より下位の正式称号は天王(てんおう)である。ヨーロッパでは皇帝と王の中間称号は存在しない。
その他

関連項目






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