映画情報 |
大河の一滴
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 2001 |
| 配給: | 東宝 |
| キャスト(役名) |
| 安田成美 ヤスダナルミ (小椋雪子) |
| 渡部篤郎 ワタベアツロウ (榎本昌治) |
| セルゲイ・ナカリャコフ セルゲイ・ナカリャコフ (ニコライ・アルテミコフ) |
| 三國連太郎 ミクニレンタロウ (小椋伸一郎) |
| 倍賞美津子 バイショウミツコ (小椋麻梨江) |
| 南野陽子 ミナミノヨウコ (川村亜美) |
| 山本圭 ヤマモトケイ (医師) |
| 馬渕晴子 マブチハルコ (榎本チヨ) |
| 犬塚弘 イヌヅカヒロシ (和菓子「和泉屋」の主人) |
| 樋浦勉 ヒウラベン (酒屋「日本海」の主人) |
| 橋本さとし ハシモトサトシ (町田) |
| 田山涼成 タヤマリョウセイ (警部) |
| 並樹史朗 ナミキシロウ (入国管理官) |
| 工藤亮二 クドウリョウジ (入国管理官) |
| 安藤一夫 アンドウカズオ (伸一郎の父) |
| 伊藤留奈 イトウルナ (伸一郎の母) |
| 岩下寛 イワシタヒロシ (少年時代の伸一郎) |
| 菅原友貴 スガワユウキ (伸一郎の弟) |
| 広部竜登 ヒロベタツト (伸一郎の弟) |
| サーシャ・クリス サーシャ・クリス (イワン・イワーノフ) |
| アンナ・シミャーキナ アンナ・シミャーキナ (ニコライの恋人) |
| 渡辺美恵 (看護婦) |
| 山本麻生 ヤマモトアサオ (AMIの女子店員) |
| 曽我部あきよ ソガベアキヨ (郵便局事務員) |
| 西沢仁 ニシザワヒトシ (郵便局事務員) |
| 柊紅子 ヒイラギベニコ (郵便局事務員) |
| 斎藤みどり サイトウミドリ (買い物客) |
| 岩本昌子 イワモトショウコ (買い物客) |
| 西川亜希 ニシカワアキ (オーディションピアノ奏者) |
| 南貴子 ミナミタカコ (友禅職人) |
| 新木智子 アラキトモコ (友禅職人) |
| 山田武志 ヤマダタケシ (友禅職人) |
| 荒木順一 アラキジュン (染職人) |
| スヴェトラーナ・ルヂック スヴェトラーナ・ルヂック (主婦) |
| ヴァレンチーン・デゥードニコフ ヴァレンチーン・デゥードニコフ (車部品店の店主) |
| アンナ・スクーモワ アンナ・スクーモワ (女の子) |
| キセーニャ・ブトゥーソワ キセーニャ・ブトゥーソワ (女の子) |
| アレクサンドラ・ブードニコワ アレクサンドラ・ブードニコワ (女の子) |
| ナターリャ・カラショーワ ナターリャ・カラショーワ (アンティークショップの店員) |
| 解説 |
| 愛と生と死を巡る、ひとりの女性の心の旅を描いた人間ドラマ。監督は「郡上一揆」の神山征二郎。五木寛之による原作エッセイと原案を基に、「三文役者」の新藤兼人が脚本を執筆。撮影を「夜の哀しみ Living in Shadows」の浜田毅が担当している。主演は「ラストソング」の安田成美。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 両親の反対を押し切って上京し、友人の亜美と共に輸入雑貨店を経営する29歳の雪子は、ある日、商品の買い付けで訪れたロシアで知り合ったガイドの青年・ニコライと再会を果たした。トランペット奏者の彼は、東京のオーケストラのオーディションを受ける為に来日したのだ。だが、雪子の応援の甲斐も無くニコライは落選。雪子も店の経営の失敗と、郵便局長を務める父・伸一郎が末期癌で倒れたのをきっかけに、郷里の金沢へ帰ることとなってしまう。亜美の自殺、延命手術を拒否した父、雪子の周りを死の影が通り過ぎていく。そんな金沢での生活の中、雪子は幼なじみで彼女に秘かな想いを寄せる昌治に、こちらでトランペットのオーディションがないか相談を持ちかけた。そして、金沢フィルのオーディションがあることを知った彼女は、急遽ニコライを金沢に呼び寄せ、昌治の家に彼を泊まらせることしにした。それから暫くしたある日、伸一郎は雪子とニコライを伴って温泉旅行に出かけた。その宿で、彼はニコライに先の戦争でのソ連収容所体験を語り、雪子には「信念を持って、自分の思い通りに生きなさい」と言う言葉を贈った。オーディションの日、伸一郎がニコライの合格の報せを聞くことなく逝った。しかも、ニコライもビザの申請切れを理由に本国送還となってしまう。ニコライを愛し始めていた雪子は、彼を追って昌治と共にロシア行きを決意。だが、ニコライが恋人と生活していることを目の当たりにした彼女は、彼とは会うことなく、帰国の途に付くのだった。 |
ウィキペディア |
大河の一滴
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/29 06:55 UTC 版)
| 文学 |
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| 作家 |
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| 大河の一滴 | |
|---|---|
| 監督 | 神山征二郎 |
| 脚本 | 新藤兼人 |
| 製作 | 宮内正喜 見城徹 高井英幸 |
| 製作総指揮 | 宅間秋史 小玉圭太 |
| 出演者 | 安田成美 渡部篤郎 セルゲイ・ナカリャコフ 南野陽子 山本圭 倍賞美津子 三國連太郎 |
| 音楽 | 加古隆 |
| 配給 | 東宝 |
| 公開 | 2001年 |
| 上映時間 | 113分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 日本語 |
| キネマ旬報 | |
『大河の一滴』(たいがのいってき)は五木寛之の随筆作品。1998年に幻冬舎より刊行。2001年に東宝で映画化された。
目次 |
映画
スタッフ
キャスト
- 小椋雪子:安田成美
- 榎本昌治:渡部篤郎
- ニコライ・アルテミコフ:セルゲイ・ナカリャコフ
- 川村亜美:南野陽子
- 医師:山本圭
- 榎本チヨ:馬渕晴子
- 和菓子「和泉屋」主人:犬塚弘
- 町田:橋本さとし
- 警部:田山涼成
- 入国管理官:並木史朗
- 小椋麻理江:倍賞美津子
- 小椋伸一郎:三國連太郎
主なロケ地
書籍
- ISBN 978-4877282240
- 幻冬舎文庫 1999年 ISBN 978-4877287047
- 幻冬舎新書ゴールド 2009年 ISBN 978-4344981409
関連項目
外部リンク
固有名詞の分類
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