大新聞とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|全文検索
Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 国語辞典 > 大新聞の意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

おおしんぶん おほ― 3 【大新聞】

明治前期新聞の一形態。現在の通常新聞大きさで、文語口調政論主体とした新聞主として教養層に読まれた。東京日日新聞大阪日報など。

→小(こ)新聞


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

大新聞と小新聞

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/14 23:12 UTC 版)

(大新聞 から転送)

大新聞(おおしんぶん)と小新聞(こしんぶん)は、明治時代初期(1870年代 - 1880年代)に行われた、新聞の二大別。
  1. ^ 『朝野新聞』、1875年8月17日。成島柳北:『辟易賦』の一部
  2. ^ 『読売新聞』、1874年12月14日
  3. ^ 土屋礼子:『大衆紙の源流』、p.273


「大新聞と小新聞」の続きの解説一覧





大新聞のページへのリンク
大新聞のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「大新聞」を見る
_ _   


大新聞のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの大新聞と小新聞 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS