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おおくら-きはちろう おほくらきはちらう 【大倉喜八郎】
近代日本人の肖像 |
大倉喜八郎 おおくら きはちろう
新潟生まれ。実業家、大倉財閥の創設者。父は新発田藩の大名主。18歳で上京、乾物屋を営んだ後、慶応元年(1865)大倉屋銃砲店を開業、戊辰戦争に際し官軍御用をつとめて巨利を得る。明治6年(1873)大倉組商会を設立し、貿易業に着手。7年(1874)の台湾出兵や日清・日露戦争で軍の用達商として活躍した。朝鮮・中国における投資にも積極的で、帝国ホテル等も含め内外に多くの事業を展開し、大倉財閥を築いた。また、教育にも関心をもち、明治33年(1900)大倉商業学校(現東京経済大学)を創立。大正4年(1915)男爵となる。
| キーワード | 実業家 |
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大倉喜八郎
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/29 12:12 UTC 版)
大倉 喜八郎(おおくら きはちろう、天保8年9月24日(1837年10月23日) - 昭和3年(1928年)4月22日)は、日本の実業家。中堅財閥である大倉財閥(おおくらざいばつ)の設立者。明治・大正期の実業界の雄である。男爵。
- 1 大倉喜八郎とは
- 2 大倉喜八郎の概要
- 3 設立した教育機関
固有名詞の分類
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