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大井川鐵道DB1形ディーゼル機関車
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/24 15:46 UTC 版)
(DB1形 から転送)
大井川鐵道DB1形ディーゼル機関車(おおいがわてつどうDB1がたディーゼルきかんしゃ)は、大井川鐵道が井川線で用いている機械式ディーゼル機関車。
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- ^ ネコ・パブリッシング『RM LIBRARY 96 大井川鐵道井川線』によれば、代用燃料装置を別車体にしたうえ、沿線に製炭所があったことから、代用燃料バスより成績は良好であったという。なお、この時に使用された代用燃料装置が、2007年(平成19年)現在でも千頭駅と川根両国車両区に残っているという。
- ^ その後日野DB31C (85PS/1,200rpm) に換装されている。ネコ・パブリッシング「RM LIBRARY 96 大井川鐵道井川線」によれば、このエンジンは、1968年(昭和43年)に廃止となった千頭森林鉄道の機関車の中から、状態のよいものを選んだという。
- ^ ただし、その後の井川線車両の標準の連結器高さ(レール面から640mm)ではなく、普通鉄道と同様の高さ(レール面から880mm)となっていた。現在でも、連結器取付座が残っている。
- ^ 井川線用の小型連結器で、同社では「4分の3自動連結器」と呼称している。
- 1 大井川鐵道DB1形ディーゼル機関車とは
- 2 大井川鐵道DB1形ディーゼル機関車の概要
- 3 参考文献
固有名詞の分類