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大七銀行
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2008/09/08 15:13 UTC 版)
大七銀行(だいしちぎんこう)は、明治期から大正期の、福井県大野町(現・大野市)に本店のあった銀行。
1896年(明治29年)1月、大野藩家老内山七郎右衛門(良休)らを中心に設立。内山らは、旧大野藩士族の就産事業として、明治6年に銀行類似会社である良休社を設立しており、それが母体になっている。その後、弱小銀行の域を出ず、第一次世界大戦後の反動恐慌を受け、大正13年に福井銀行に合併された。
- 1 大七銀行とは
- 2 大七銀行の概要
固有名詞の分類
大七銀行に関連した本
- 日本動物大百科〈7〉無脊椎動物 平凡社
- 中国古典文学大系 (7)- 戦国策 国語 論衡 王 充 平凡社
- 大収縮1929-1933 「米国金融史」第7章(日経BPクラシックス) (NIKKEI BP CLASSICS) アンナ・シュウォーツ 日経BP社