映画情報 |
夜も昼も
| 原題: | Night and Day |
| 製作国: | アメリカ |
| 製作年: | 1946 |
| 配給: | セントラル |
| キャスト(役名) |
| Cary Grant ケーリー・グラント (Cole Porter) |
| Alexis Smith アレクシス・スミス (Linda Lee Porter) |
| Monty Woolley モンティ・ウーリー (Himself) |
| Ginny Simms ジニー・シムズ (Carole Hill) |
| Jane Wyman ジェーン・ワイマン (Gracie Harris) |
| Eve Arden イヴ・アーデン (Gabrielle) |
| Donald Woods ドナルド・ウッズ (Ward Blackburn) |
| Carlos Ramirez カルロス・ラミレス (Speciality Singar) |
| Victor Francen ヴィクトル・フランサン (Anatole Giron) |
| Alan Hale アラン・ヘイル (Leon Dowling) |
| Dorothy Malone ドロシー・マローン (Nancy) |
| Selena Royle セレナ・ロイル (Kate Porter) |
| Henry Stephenson ヘンリー・スティーブンソン (Omer Porter) |
| Mary Martin メアリー・マーティン (Herself) |
| 解説 |
| 「カサブランカ」「カンサス騎兵隊」のマイケル・カーティズが監督した1946年度作品で、現在アメリカのミュージカル作家として第一流の名声をもつコール・ポーターの半生と作品を主題としたテクニカラー音楽映画。作家のジャック・モフィットの書下しより、「婿探し百万弗」のチャールズ・ホフマン、「凸凹西部の巻」のウィリアム・バワーズがレオ・タウンゼントと共同脚本を書き、「父との生活」のペヴァレル・マーレーがウィリアム・V・スコールと撮影を担当、レイ・ハインドーフがポーターの作品の編曲、追加作曲はマックス・スタイナーが行なった。出演俳優は「恋はかくの如し」のケーリー・グラント、「アメリカ交響楽」のアレクシス・スミス、「浮世はなれて」のモンティ・ウーリイ、「ジョニー・ベリンダ」のジェーン・ワイマン、「処女読本(1938)」のイヴ・アーデンや歌手のジニー・シムズ、カルロス・ラミレス、それに「オペレッタの女王」のメアリー・マーティン等である。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| エール大学の法学部に在学中のコール・ポーターは学業よりも作曲に興味をもつ青年であったが、1914年のクリスマス休暇に親友のワード・ブラックマンと共に、彼を嘱目するモンティ・ウーリイ教授のインディアナの家庭を訪問し、さらにわが家にむかった。この休暇中に彼は従妹のナンシーを訪ねてきたケンタッキーの旧家の娘リンダ・リイに紹介され、美しい彼女に心惹かれた。ポーターの祖父オマーは彼を法律家にしたいと考えていたが、休暇中にウーリイ教授と語り合ったコールは自分の進むべき道をすでに決めていた。彼は教授と共にエール大学を去り、自作の音楽劇「アメリカよいとこ」をウーリイの演出・主演でブロードウェイに上演することに決め、予ねて知り合いのグレイシー・ハリスをニュー・ヘヴンから呼び寄せ共演者にした。しかし、その初日は、不幸ルシタニア号の撃沈のニュースがあったため客が来ず直ちに打ち切りになってしまった。ポーターは仏軍の慰問旅行に行き脚を負傷して、陸軍病院に収容されたが、赤十字に従軍していたリンダ・リイと再会し、彼女に勇気づけられる。帰国した彼は、新しいショーを書いて大成功を収め、英国に招かれた。この地で三度びリンダ・リイに会ったポーターは彼女と結婚してブロードウェイに戻ったが、彼の生命は家庭よりもショーの創作にあった。リンダ・リイは失意の中にポーターの元を去ってしまう。歳月は流れ、ポオタアは祖父の亡きあと莫大な遺産を継ぎ、なお精力的な仕事を続けていたが、故郷で乗馬中に重傷を負い、何度も手術をしなければならなかった。見かねたグレイシーは欧州に居て何事も知らずにいたリンダに手紙を書いた。ようやく歩けるようになったポーターがエール大学の同窓会に顔を出したとき、欧州より戻ってきたリンダに会った。ポーターにとっては同窓会であるばかりでなく、リンダとの和解の日ともなったのだった。 |
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夜も昼も
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/07/02 17:24 UTC 版)
『夜も昼も』(よるもひるも、原題Night and Day)は、コール・ポーター作詞・作曲による歌曲。スタンダード・ナンバーの一つであり、数多くの歌手によって録音されてきた。ジャズによるアレンジも多い。
[続きの解説]
「夜も昼も」の続きの解説一覧
- 1 夜も昼もとは
- 2 夜も昼もの概要
固有名詞の分類
夜も昼もに関連した本
- 百億の昼と千億の夜 (秋田文庫) 萩尾 望都 秋田書店
- 百億の昼と千億の夜 (ハヤカワ文庫JA) 光瀬 龍 早川書房
- 昼の家、夜の家 (エクス・リブリス) オルガ トカルチュク 白水社
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