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がいき-けん ぐわい― 3 【外気圏】

大気の最外層で、地表からおよそ500キロメートル上の領域大気組成質量小さ水素ヘリウムで、電離したプラズマとなっている。外圏。逸出圏。


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外気圏

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/05/02 10:47 UTC 版)

外気圏(がいきけん、Exosphere)は大気層のうち、最も外側の層である。地球では、その下層の熱圏との境界は高度500km~1,000kmで、高さは約10,000kmに及ぶ。外気圏からはかなりの量の大気の気体原子分子宇宙空間へ流出する。外気圏は宇宙空間の手前の最後の層である。






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