三省堂 大辞林 |
げし 0 2 【夏至】
〔古くは「げじ」とも〕二十四節気の一。太陽が黄経九〇度に達した時をいい、現行の太陽暦で六月二二日頃。北半球では太陽の南中高度が最も高く、昼間が最も長くなる。五月中気。[季]夏。《白衣著て禰宜にもなるや―の杣/飯田蛇笏》
⇔冬至
⇔冬至
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夏至(げし):太陽暦の6月22日(または21日)
二十四節気の第10節目で、太陽の黄経が90度の時点に来たことを示します。
地球の北半球では、昼間の長さが1年の内で一番長い日となり、夜間の長さが一番短い日となります。あやめや半夏生の花が咲き始め、蝉が鳴く声が聞こえ始める気候で、本格的な梅雨を迎えて田植えも終えていなければならない時期であることを告げています。
地球の北半球では、昼間の長さが1年の内で一番長い日となり、夜間の長さが一番短い日となります。あやめや半夏生の花が咲き始め、蝉が鳴く声が聞こえ始める気候で、本格的な梅雨を迎えて田植えも終えていなければならない時期であることを告げています。
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夏至
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/28 21:31 UTC 版)
夏至(げし)は、一年中で一番昼が長い日。
現在広まっている定気法では太陽黄経が90度のときで6月21日ごろ。暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とし、日のほうは夏至日(げしび)と呼ぶ。恒気法では冬至から1/2年(約182.62日)後で6月22日ごろ。
期間としての意味もあり、この日から、次の節気の小暑前日までである。
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