夏昭とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|本・雑誌|文献|全文検索
Weblio 辞書 > 人名 > 三国志小事典 > 夏昭の意味・解説 

三国志小事典

むじん書院むじん書院

夏昭Xia Zhao

カショウ
カセウ

(?~206?)

高幹の将。

建安十年(二〇五)、高幹上党太守人質に取って曹操に叛き、軍勢挙げて壺口関に籠った。曹操の将楽進李典背後に回ろうとしたので壺関城に引き揚げたが、そこで楽進らを打ち破った。翌十一正月曹操が自ら軍勢を進めてきたので、高幹は夏昭・鄧升に城を守らせ、自分匈奴単于救援求めにいった。夏昭らは三ヶ月間、曹操軍の包囲を凌いだが陥落した《武帝紀・袁紹伝・楽進伝》

参照楽進 / 高幹 / 曹操 / 鄧升 / 李典 / 壺関県 / 壺口関 / 上党郡 / 単于 / 太守 / 匈奴






夏昭に関連した本



夏昭のページへのリンク
「夏昭」の関連用語

注目の情報

夏昭のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
_ _   


夏昭のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
むじん書院むじん書院
Copyright (C) 2012 mujin. All Rights Reserved.

©2012 Weblio RSS