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三省堂 大辞林

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へんじょう ―じやう 0 【変成/変生】

他の物に成り変わること。特に、仏の功徳によって女子男子に、男子女子生まれ変わること。
竜女―と聞く時は、姥も頼もしや/謡曲通盛

へんせい(変成)

へんせい 0 【変成】

物質系の相が変わること。



難読語辞典

日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社

変成

読み方:ヘンジョウ(henjou)

他の物に成り変わること


変成

読み方:ヘンセイ(hensei)

物質系の相が変わること



ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

変成作用

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/08/06 07:56 UTC 版)

(変成 から転送)

変成作用(へんせいさよう、metamorphism)とは、いったんできた岩石(原岩)が圧力などの作用を受け、その岩石を構成する鉱物の組み合わせや、岩石の構造が変化することをいう。変成岩の多くは固体のまま融解することなく形成されるが、変成作用の温度条件が高ければ岩石の一部が融解し、さらに融解したメルト部分が分離しマグマが形成されることもある。また低温の変成作用は、堆積岩が地下深部で熟成する続成作用と連続的である。このようにどこまでを変成作用と呼ぶかは明確に定義できるものではない。


[ヘルプ]
  1. ^ a b 文部省編 『学術用語集 地学編』 日本学術振興会、1984年、ISBN 4-8181-8401-2。(オンライン学術用語集
  2. ^ 都城秋穂久城育夫 『岩石学II - 岩石の性質と分類』 共立出版〈共立全書〉、1975年、110-112頁、ISBN 4-320-00205-9
  3. ^ 黒田吉益諏訪兼位 『偏光顕微鏡と岩石鉱物 第2版』 共立出版、1983年、282-288頁、ISBN 4-320-04578-5


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