大津の歴史事典 |
壺笠山城跡
読み方:つぼかさやまじょうあと
穴太の集落の西方、標高426メートルの壺笠山上にある。山上に残る本丸跡の周囲を石垣がとりまき、一部に石段の跡もある。ここは織田信長に敵対した武将浅井・朝倉の連合軍が立てこもった砦跡であった。近年4世紀頃の古墳と判明。城はその上に築かれたものとわかった。
交通アクセス
京阪電車石坂線穴太駅下車、西方の山手へ徒歩1時間
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