士別軌道とは?

士別軌道

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/09/13 05:55 UTC 版)

士別軌道株式会社(しべつきどう)は、北海道士別市に本社を置きバス事業を行う企業である。かつては軌道軽便鉄道)事業や貨物運送事業も行っていたが、軌道事業は1959年(昭和34年)に、貨物運送事業は1988年(昭和63年)にそれぞれ廃止されている。


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  1. ^ 旭川営林局史(第一巻) 1960年12月20日発行
  2. ^ 王子製紙社史 1959年発行 第4巻 P212-213 によれば、敷設はこの地に広大な土地を所有していた帯広町の奥野小四郎で、それを富士製紙が譲り受け、資本金20萬圓で当社を設立、製紙会社合併後に王子製紙に引き継がれたが、御料林年期払下契約満期に伴い昭和14年12月に帝室林野管理局の依頼を受けて譲渡のうえ解散した。となっている。
  3. ^ 官報 1919年04月10日
  4. ^ 官報 1924年08月28日
  5. ^ 日本セメント70年史 日本セメント株式会社 社史編纂委員会編 昭和30年10月発行 P623-626,P643-644。それぞれの当時の住所は士別工場は士別町兵村111番地、採掘場は奥士別御料4線付近。北辺防備のため、陸軍の要請により工場が建設され、昭和19年6月20日より軍需向けの操業を開始した。戦後は北海道庁の要請により事業が継続されたが、採算不良のため産業設備営団へ移管となった。営団では何度か操業を試みたがいずれも失敗に終わった。国土地理院地図・空中写真閲覧サービス空中写真では、1963年(昭和38年)から1968年(昭和43年)の間に工場が撤去されている。
  6. ^ 『新士別市史』 p713
  7. ^ 『昭和29年夏 北海道私鉄めぐり』(上) p40
  8. ^ a b 『北海道の私鉄車両』 p240
  9. ^ 「北海道における森林鉄道用ジーゼル機関車について」北海道大學農學部 演習林研究報告 1959年7月 小熊米雄
  10. ^ 北海道のバス事業 - 第4章 歴史的な大統合, 北海道バス協会, http://www.hokkaido-bus-kyokai.jp/reki4.html#index7 2011年6月7日閲覧。 
  11. ^ 北海道で路線バスが宅急便を輸送する「客貨混載」を開始 - ヤマト運輸、2016年9月27日、同年10月2日閲覧
  12. ^ 全国乗合バス事業者の基準適合車両導入状況, 国土交通省, (2010年03月31日現在), http://www.mlit.go.jp/common/000124807.pdf 2011年6月7日閲覧。 
  13. ^ ただし、外廻り循環(北6丁目先廻り)は駅前から大通の各停留所の区間のみ150円となっている。1区間のみの乗車は循環線共通で110円となっている。
  14. ^ a b c d e f 『新士別市史』 pp714 - 715
  15. ^ 貸切バス会社一覧, 北海道バス協会, http://www.hokkaido-bus-kyokai.jp/pdf/kankou.pdf 2011年6月7日閲覧。 
  16. ^ カメラレポート…ハイブリッド・ノンステップバス出発式(3月30日), 士別市, (2010-03-31), http://www.city.shibetsu.lg.jp/www/contents/1270192288380/index.html 2011年6月7日閲覧。 


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