塵肺症
浮遊粉塵(大体10μ以下の微粉)の有害性としていわれるもので(特に遊離けい酸-SiO2-のような鉱物を含むもの)、肺組織に沈着した粉塵粒子(1μ以下のものが肺胞にまで達し沈着する)が周囲の組織に病的変化を生じさせ、繊維増殖を生じさせる。 肺組織が繊維化すると、肺は次第に硬化し、呼吸困難、血液の循環不良を生じる。塵肺症と同じ種類の言葉
塵肺症に関連した本
- 涙がこぼれそうで―じん肺患者の妻と子供達の手記 全国じん肺裁判原告団・弁護団 東研出版
- 四国トンネルじん肺訴訟―不治の病、黒い肺の告発 四国トンネルじん肺訴訟徳島弁護団 亜紀書房
- じん肺症の呼吸機能障害 (1985年) 滝島 任 真興交易医書出版部
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