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ばのりろん 【場の理論】
物体あるいは粒子間に働く重力・電磁力などの相互作用が、重力場・電磁場など、力を媒介する場との相互作用を通して行われるという立場で構成される理論。場を非量子論的に扱う場合を特に場の古典論、場を量子化し、場の量子と粒子との相互作用を量子論的に扱う場合を場の量子論、また単に場の理論という。量子力学的には素粒子も場として記述されるので、素粒子と場とは統一的に扱われ、素粒子論も場の理論という。
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場の量子論
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/13 10:15 UTC 版)
(場の理論 から転送)
場の量子論(ばのりょうしろん: Quantum Field Theory)は、量子化された場(素粒子物理ではこれが素粒子そのものに対応する)の性質を扱う理論である。
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- ^ 清水明 『新版 量子論の基礎―その本質のやさしい理解のために―』 サイエンス社、2004年。ISBN 4-7819-1062-9。
- ^ Wigner Biography
- ^ Ann. of Math. (2) 40 (1939), 149-204
- ^ 南部理論と物性物理学
- ^ Symmetry and Symmetry Breaking
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