M&A用語集 |
基本合意書
【読み方】:キホンゴウイショ
売り手と買い手の当事者間で契約締結の意思があることを取り交わす契約書。この時点で売り手が他の買収希望会社との交渉を禁じる目的もある。
一方的な契約破棄を行うと損害賠償などペナルティを払わねばならない場合もある。
LOIともいう。
会計用語辞典 |
基本合意書
売り手と買い手の当事者間で契約締結の意思があることを取り交わす契約書のこと。
この時点で売り手が他の買収希望会社との交渉を禁じる目的もあります。一方的に契約を破棄すると損害賠償などペナルティを払わなければならない場合もあります。
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基本合意書
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/08/12 21:39 UTC 版)
基本合意書(きほんごういしょ)は本契約に先だって結ぶ合意書。秘密保持義務や独占的交渉権、交渉により達成された部分的な合意内容など、契約交渉に関するものが盛り込まれるのが通常。法的拘束力の有無がしばしば問題となる。M&A取引の際などに近時、用いられるようになっている。
- 1 基本合意書とは
- 2 基本合意書の概要
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