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うもれ-ぎ 0 3 【埋もれ木】
(1)長く水中や土中に埋もれた木が完全には炭化せず、まだ木質を残しているもの。黒褐色または緑褐色で木目が美しく堅いため細工物の材料とする。神代木(じんだいぼく)。
(2)世間から顧みられない不遇の身の上。
(3)書名(別項参照)。
(2)世間から顧みられない不遇の身の上。
(3)書名(別項参照)。
映画情報 |
埋もれ木
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 2005 |
| 配給: | ファントム・フィルム |
| スタッフ | |
| 監督: | 小栗康平 オグリコウヘイ |
| 製作: | 小栗康平 オグリコウヘイ |
| 佐藤イサク サトウイサク | |
| 砂岡不二夫 | |
| プロデューサー: | 佐々木伯 |
| 鈴木嘉弘 スズキヨシヒロ | |
| 脚本: | 小栗康平 オグリコウヘイ |
| 佐々木伯 | |
| 撮影: | 寺沼範雄 テラヌマノリオ |
| 美術: | 横尾嘉良 ヨコオヨシナガ |
| 竹内公一 タケウチコウイチ | |
| 編集: | 小川信夫 オガワノブオ |
| 助監督: | 山本千秋 ヤマモトチアキ |
| キャスト(役名) |
| 夏蓮 カレン (まち) |
| 登坂紘光 (知行) |
| 浅野忠信 アサノタダノブ |
| 坂田明 サカタアキラ |
| 大久保鷹 オオクボタカ |
| 坂本スミ子 サカモトスミコ |
| 田中裕子 タナカユウコ |
| 平田満 ヒラタミツル |
| 岸部一徳 キシベイットク |
| 左時枝 ヒダリトキエ |
| 解説 |
| 「泥の河」「死の棘」の小栗康平監督が、前作「眠る男」以来9年ぶりに発表する新作。山あいの小さな町の日常が静かに綴られるファンタジックな人間ドラマ。主演には全国7千人の中から選ばれた14歳の夏蓮。共演に浅野忠信、田中裕子、岸部一徳。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 山に近い小さな町。主人公・まち(夏蓮)は高校生、多感で、まだ自分の居場所がわからない。ある日、女友達と短い物語をつくり、それをリレーして遊ぶことを思いつく。スタートは町のペット屋さんが”らくだ”を買って、”らくだ”が町にやって来た、などという無邪気な夢物語。RPG(ロール・プレイング・ゲーム)を楽しむように、彼女たちは次々と、そして唐突に物語を紡いでいく。まちたちが語るファンタスティックな物語は、自分が見えないまま”未来に向かう物語”である。一方、町に住む大人たちにも物語は存在する。しかしそれは生きてきたリアリティに裏づけされた自分史で、いわば”過去の物語”。この二つの物語は直接には交わらず並列して進んでいくが、それぞれの中でなにかが合流し始める…。大雨のあと、町のゲートボール場の崖が崩れて、“埋もれ木”と呼ばれる古代の樹木が地中から姿を現す。夢と物語と現実とが少しずつ重なり始め、ファンタジーな世界が開けていく。“埋もれ木”とは埋没林ともいわれるもので、火山噴火によって立ち木のまま地中に埋もれた、古代の森である。この町の地底に、それが脈々と生き続けていたのだ。埋もれ木の森に町中の人々が集まり、カーニバルが開かれる。紙灯籠が空へと上がり、地底の森に木の葉が舞い落ちる。装飾性豊かに現実を昇華させた、琳派のごとく艶やかな祭りの夜に、人々の夢と思いが集まる。 |
ウィキペディア |
埋れ木
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/11/12 09:20 UTC 版)
(埋もれ木 から転送)
埋れ木(うもれぎ、埋木、埋もれ木とも)、別名岩木は、セコイアなどの樹木の幹が火山活動や水中の堆積作用などによって地中に埋もれ、長い年月をかけて圧力を受けたため変成して半ば炭化したもの。亜炭の一種。
[続きの解説]
「埋れ木」の続きの解説一覧
- 1 埋れ木とは
- 2 埋れ木の概要
固有名詞の分類
埋もれ木に関係した商品
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