映画情報 |
地獄の顔
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 1947 |
| 配給: |
| スタッフ | |
| 監督: | 大曾根辰夫 オオソネタツオ大曽根辰夫 |
| 原作: | 菊田一夫 キクタカズオ |
| 脚色: | 柳川真一 ヤナガワシンイチ |
| 企画: | 小倉浩一郎 オグラコウイチロウ |
| 撮影: | 服部幹夫 ハットリミキオ |
| 音楽: | 大久保徳二郎 オオクボトクジロウ大久保徳次郎 |
| 美術: | 堀保治 ホリヤスジ |
| 録音: | 橋本要 |
| 照明: | 田中憲次 タナカケンジ |
| キャスト(役名) |
| 水島道太郎 ミズシマミチタロウ (西脇順三) |
| 佐伯秀男 サエキヒデオ (蘇州の鉄) |
| ディック・ミネ (蘇州の鉄) |
| 木暮実千代 コグレミチヨ (お浜) |
| 月形龍之介 ツキガタリュウノスケ (栗原先生) |
| 月丘夢路 ツキオカユメジ (尼僧) |
| 月丘千秋 ツキオカチアキ (保母みち子) |
| 斎藤達雄 サイトウタツオ (貝塚医師) |
| 西川壽美 ニシカワスミ (娘昌枝) |
| 黒井洵 (松波刑事) |
| 奈良真養 ナラシンヨウ (長崎の福松) |
| 加藤貫一 カトウカンイチ (源六) |
| 葉山正雄 ハヤママサオ (留吉) |
| 寺島雄作 テラシマユウサク (野上薬房主) |
| 山路義人 ヤマジヨシンド (ジャンクの勝) |
| 高松錦之助 タカマツキンノスケ (後援者代表) |
| 南光明 ミナミコウメイ (後援者代表) |
| 松浦築枝 マツウラツキエ (後援者代表) |
| 青山和子 アオヤマカズコ (上海の花売娘) |
| 坂東吉弥 バンドウキチヤ (豊次) |
| 南光枝 ミナミミツエ (よし子) |
| 解説 |
| 菊田一夫原作『長崎』より、「鸚鵡は何を覗いたか」に次ぐ大曾根辰夫監督作品。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 順三は船員上りのならず者で、上海の魔屈を根城に蘇州の鉄を弟分として悪事を働いていたが、傷を受け危いところを栗原先生に救われてから、ぷっつり足を洗う。栗原は順三を長崎へ連れ帰り育児院「希望の家」で子供たちの世話をさせる。栗原の温情と保母みち子の純情によって、彼は更生の一途を辿った。ところがいつか長崎へ舞い戻った蘇州の鉄は、是が非でも順三を阿片密輸の仲間に加えようとして、あらゆる陥井を設け、ついに彼をのっぴきならない世界に追い込んでしまう。ところが自暴自棄の彼に鉄の女房お浜が好意を示したことが原因となり、順三は嫉妬の鉄に撃たれる。そしてそこへ呼ばれた老医師は、先頃順三が上海に売り飛ばすために誘拐した娘の父親貝塚であった。貝塚は順三が想像した通り憤然として手当をせずに去ろうとするが、折から教会から流れてくる鐘の音に思わず憎しみを越えた愛情をよみがえらせ、順三に手当を加え、彼の生命をとりとめる。順三は、始めて人間の幸福の所在をはっきりと知る。彼は折から長崎を出帆する船に、密輸阿片を積み込み、誘拐した女たちを送り出そうとしている悪漢の本拠へ乗り込み鉄たちと闘う。彼は重傷を負うが、鉄一味もかけつけた警官隊に捕われた。死に瀕した傷の痛みを耐えながら、順三は栗原やみち子のいる懐かしい「希望の家」に辿り着いた。 |
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地獄の顔
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/01/12 16:18 UTC 版)
地獄の顔(じごくのかお)は、1947年公開の水島道太郎主演の松竹映画。
[続きの解説]
「地獄の顔」の続きの解説一覧
- 1 地獄の顔とは
- 2 地獄の顔の概要
固有名詞の分類
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