地獄の警備員とは?

Weblio|辞書<国語辞典・国語辞書・百科事典>

初めての方へ

参加元一覧


用語解説
Weblio 辞書 > 趣味 > 映画情報 > 地獄の警備員の解説 

映画情報

MovieWalkerMovieWalker

地獄の警備員

原題:
製作国:日本
製作年:1992
配給:アテネ・フランセ文化センター
スタッフ
監督:黒沢清 クロサワキヨシ
製作:中村俊安 ナカムラ
プロデューサー:宮坂進 ミヤサカススム

生駒隆始 イコマ
脚本:富岡邦彦 トミオカクニヒコ

黒沢清 クロサワキヨシ
撮影:根岸憲一 ネギシケンイチ
音楽プロデューサー:岸野雄一 キシノユウイチ
美術:清水剛 シミズ
編集:神谷信武 
録音:鈴木昭彦 スズキアキヒコ
スクリプター:蔀信明 
助監督:佐々木浩久 ササキヒロヒサ
照明:須永裕之 
キャスト(役名
久野真紀子 クノマキコ (成島秋子
松重豊 マツシゲユタカ (富士丸
長谷川初範 ハセガワハツノリ (兵藤哲朗)
由良宜子 ユラノブコ (高田花枝)
大杉漣 オオスギレン (久留米浩一)
緒形幹太(緒方幹太) オガタカンタ (野々村敬)
諏訪太朗 スワタロウ (吉岡実
田辺博之 タナベヒロユキ (間宮
大寶智子 オオタカラトモコ (電気工事作業員
内藤剛志 ナイトウタカシ (白井
洞口依子 ドウグチヨリコ (兵藤の妻)
青木敬 アオキ (兵藤の息子
下元史朗 シモモトシロウ (タクシー運転手
加藤賢崇 カトウケンソウ (エレベーター会社員
解説
次々と殺戮を繰り返していく狂気警備員によって恐怖どん底突き落とされた会社員達の姿を描いたホラー脚本監督は「危ない話」(第2話/奴らは今夜もやって来た)の黒沢清共同脚本富岡邦彦撮影根岸憲一がそれぞれ担当
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
成長を遂げる総合商社・曙商事。その日、ここに2人の新人がやってきた。ひとりは絵画取引のために新設された12課に配属された元学芸員成島秋子。もうひとりは驚くほど巨体警備員富士丸。元力士である富士丸は、かつて兄弟子とその愛人殺害しながら精神鑑定結果無罪となったいわくつきの男だった。出社早々仕事に追われる秋子だったが、わずか5名の12課の中で絵画精通しているのは彼女だけという有様そのころ警備室では、古参警備員間宮が控室のロッカー中に無残折り畳まれた同僚白井死体発見。それは富士丸仕業だった。間宮富士丸の狂行におののきながらも、この時から精神的支配されてしまう。さらに富士丸ビル地下に住みつき、秋子がそこに落としイヤリング自分片耳につけビル内を闊歩し始める。それを知った秋子は、人事部長の兵藤に相談するが、そうしているうちにも富士丸狂気エスカレートしていく一方だった。12課の久留米課長恨みをもつ間宮は、富士丸久留米への報復依頼した。富士丸狂気利用したつもりだった間宮だったが、翌日富士丸が何も関係のない電気工事の女作業員殺害するに及んで、ようやく富士丸狂気自分の手に負えるものでないことを悟るがもう遅かった。逃げ出す間宮やすやす追いついた富士丸は、間宮動力室の壁面何度もたたきつける。そして迎え残業時間秋子と同じ課の吉岡が、廊下間宮死体を見つけたとき、富士丸殺意はすでに残業中の12課の社員全員に向けられていた。電源は落とされ、外部への通路はすべて遮断された。脱出不能ビルの中で、富士丸秋子たちを襲う。そして、秋子もまた富士丸狂気に立ち向かっていき、富士丸生命を断つのだった




このページへのリンク
「地獄の警備員」に関連した用語
地獄の警備員のお隣キーワード
Weblioモバイル
QRコード
URL:【http://m.weblio.jp/
ケータイでバーコードを読み取るか、URLを直接入力してアクセスして下さい。

[PR] 注目キーワード

引越し会社STYLE

ITパスポート試験対策

_ _   


このページの著作権について
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
MovieWalkerMovieWalker
(C)MovieWalker
キネマ旬報 (c)キネマ旬報社

©2010 Weblio RSS