三省堂 大辞林 |
ざいか 1 【在家】
いなかの家。いなか。ざいけ。
ざいけ 0 1 【在家】
(1)出家せずに、在俗のまま仏教に帰依した人。正式の戒を受けていない人。
⇔出家
(2)〔「ざいか」とも〕在所の家。民家。
(3)中世、屋敷とそれに付属する宅地・園地などを含めた在家役賦課の単位。また、在家役の対象となった農民。主に東国・九州などの辺境地方に多くみられた。
⇔出家
(2)〔「ざいか」とも〕在所の家。民家。
(3)中世、屋敷とそれに付属する宅地・園地などを含めた在家役賦課の単位。また、在家役の対象となった農民。主に東国・九州などの辺境地方に多くみられた。
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在家
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/07/23 06:38 UTC 版)
在家(ざいけ/ざいか、とも読む場合もある)は、出家せずに、家庭にあって世俗・在俗の生活を営みながら仏道に帰依する者のこと。出家に対する語で、仏教用語の1つ。
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「在家」の続きの解説一覧
- 1 在家とは
- 2 在家の概要
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