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土田正顕
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2007/05/29 13:49 UTC 版)
土田正顕(つちだ・まさあき)(1936年8月18日 - 2004年1月30日)。秋田県由利郡矢島町(現・由利本荘市)出身。
来歴・人物
都立小石川高校を経て、1959年東大法学部卒業、大蔵省に入省し、1989年から1992年まで銀行局長、1992年から1993年まで国税庁長官を務めた。
銀行局長として1990年に金融機関の不動産関連融資を抑える「総量規制」の通達を出し、1992年に解除した。 これが結果的に日本の経済を破綻させた。
旧国民金融公庫(現国民生活金融公庫)副総裁を経て2000年5月に東証理事長に就任。2001年11月には東証の株式会社化を実現し、初代社長となった。2004年1月30日死去。享年67。
なお、「ミスター警視庁」と呼ばれた土田國保元警視総監(1922年4月1日-1999年7月4日、1971年12月の土田邸事件で夫人を亡くし、1978年2月の北沢署巡査による女子大生暴行殺人事件の責任をとり警視総監辞任)は実兄である。
外部リンク
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