国際ゴシックとは?

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国際ゴシック

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/05/22 08:34 UTC 版)

国際ゴシック(こくさい-)は、ゴシック美術の末期に、教皇庁や宮廷を中心に幻想的で細密な絵画が流行した状況に対して、ヨーロッパ共通のスタイルが成立したとして、フランスの美術史家により名づけられたもの[1]。国際ゴシック様式とも。




  1. ^ 元々は19世紀末にフランスの美術史家ルイ・クラジョ[1]ルネサンスのルーツはフランスにあると主張するために使い始めた言葉のようである
  2. ^ 「西洋美術史」美術出版社、1990年


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