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国道28号
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/31 14:27 UTC 版)
| 一般国道 | |
|---|---|
| 国道28号 | |
| 陸上距離 | 92.9 km |
| 海上距離 | 指定あり |
| 制定年 | 1952年 |
| 起点 | 兵庫県神戸市中央区 |
| 主な 経由都市 |
明石市、淡路市、洲本市、南あわじ市、鳴門市 |
| 終点 | 徳島県徳島市 かちどき橋南詰交差点 |
| 接続する 主な道路 (記法) |
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国道28号(こくどう28ごう)は、兵庫県神戸市から徳島県徳島市へ至る一般国道である。本州と四国を淡路島経由で明石海峡・鳴門海峡の海上区間をはさんで結ぶ。
なお、明石海峡大橋・大鳴門橋を含む神戸淡路鳴門自動車道は、国道28号のバイパス自動車専用道路として整備されている。また、大鳴門橋開通の影響により、淡路島から四国へ渡る航路が廃止となっている。
目次 |
概要
- 起点:兵庫県神戸市中央区(神戸駅北側ガード)
- 終点:徳島県徳島市(かちどき橋南詰交差点 = 国道11号、国道55号起点)
- 主な経由地:明石市 淡路市 洲本市 南あわじ市 鳴門市
- 指定区間:兵庫県神戸市長田区梅ヶ香町二丁目43番(東尻池交差点) - 徳島県徳島市かちどき橋一丁目1番(終点)。但し、以下の海上区間を除く。
- 海上区間:
なお将来的に、兵庫県道25号阿万福良湊線の福良~淡路島南インターと徳島県道11号鳴門公園線の鳴門北インター~鳴門市撫養町の間を暫定的に昇格させるという計画もある。
歴史
国道28号は四国街道を継承した路線である。
- 1878年(明治11年)4月:東京から淡路島を経由して高知に至る道路が国道三等に指定された。
- 1885年(明治18年):内務省告示第6号「國道表」では、徳島市までが国道30号「東京より徳島県に達する路線」に指定された。
- 1920年(大正9年):施行の旧道路法に基づく路線認定では旧国道30号が国道21号「東京市より徳島県庁所在地に達する路線(甲)」となった。
- 1952年(昭和27年)12月4日:新道路法に基づく路線指定で、旧国道21号は一級国道28号(兵庫県神戸市 - 徳島県徳島市)として指定された。
- 1965年(昭和40年)4月1日:道路法改正によって一級・二級の別がなくなり一般国道28号となった。
- 1982年(昭和57年)4月1日:神戸市起点を長田区東尻池交点から中央区神戸駅北側ガードまで延長される。
重複区間
以前は徳島県内区間の全区間が国道11号との重複区間だったが、1988年に吉野川バイパスが開通したのに伴い、松茂町広島までは国道28号の単独区間となった。
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