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国道158号
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/27 12:37 UTC 版)
| 一般国道 | |
|---|---|
| 国道158号 | |
| 総距離 | 250.1 km |
| 制定年 | 1953年 |
| 起点 | 福井県福井市 |
| 主な 経由都市 |
福井県大野市 岐阜県郡上市、高山市 |
| 終点 | 長野県松本市 |
| 接続する 主な道路 (記法) |
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国道158号(こくどう158ごう)は、福井県福井市から長野県松本市へ至る一般国道である。
目次 |
概要
- 起点:福井県福井市(西方交差点 = 国道8号交点)
- 終点:長野県松本市(渚1丁目交差点 = 国道19号交点、国道143号起点)
- 重要な経過地:福井県吉田郡永平寺町、勝山市、大野市、岐阜県郡上市、高山市
- 陸上距離:250.1km
- 指定区間(中部縦貫自動車道のうち国土交通省管轄区管):
- 永平寺町松岡吉野11字上仙道35番(松岡出入口) - 同町谷口48字堂谷4番1(永平寺東IC)
- 永平寺町牧福島40字上間墨41番4(上志比IC) - 勝山市鹿谷町発坂23字清水ケ尻36番1(勝山IC)
- 大野市東市布弐壱字鮭ケ洞1番1(油坂峠料金所跡付近) - 岐阜県郡上市白鳥町為真字小向イ1914番1(白鳥IC)(同村東市布弐〇字阪ノ谷1番1 - 郡上市白鳥町向小駄良字向平1254番2 - 同市白鳥町向小駄良字大藤路1253番107 - 同市白鳥町向小駄良字大藤路1253番494 - 同市白鳥町向小駄良字大藤路1253番258 - 同市白鳥町向小駄良字大藤路1253番211 - 同市白鳥町向小駄良字藤路洞1249番1 - 同市白鳥町向小駄良字下モ巾65番2を除く)
- 郡上市白鳥町向小駄良字下モ巾65番2 - 同市白鳥町向小駄良字内田775番2
- 高山市清見町夏厩字西ヶ洞1177番3(飛騨清見IC) - 同市上切町902番1(高山IC)(同市清見町夏厩字クゴタ1150番1 - 同市清見町夏厩字野首942番6 - 同市清見町夏厩字北平597番1 - 同市清見町牧ヶ洞字昌蒲田4329番26 - 同市清見町牧ヶ洞字中島2138番1を除く)
油坂峠・新軽岡峠・安房峠の3つの急峻な峠を越える険しい道路(いわゆる「酷道」)であったが、現在はトンネルが開通し、比較的容易に抜けることができる。特に安房トンネルの開通で、岐阜県と長野県の間が年中通行できるようになり(旧道は、概ね11月中旬から翌年春季まで冬期通行止めとなる)、飛騨地方ではトンネルの開通を「第二の夜明け」と喜んだ(「第一の夜明け」は高山本線の開通)。現在、この道に並走する形で中部縦貫自動車道が整備中で、油坂峠・安房峠のトンネルは先行して建設され、現在供用中である。
長野県松本市安曇区間は梓川の谷沿いを走り、ダム建設時の道路がそのまま国道となっているため狭小トンネルやロックシェッドが連続し、奈川渡ダムではダム本体の上を国道が走る全国でも珍しい現象が起きている。この区間の整備を求める声は多く[誰?]、整備に向けての具体的な話も出ている。1991年7月に安曇村で大規模な崩落が発生し国道が通行止めになったが[1]、事前から兆候があり、その翌日には梓川沿いに仮設道路が造られ、1993年にはトンネルが開通した。1995年2月には、安房峠道路工事現場で水蒸気爆発事故が発生し4名の犠牲者が出ている[2]。 また、2005年7月1日に松本市安曇の沢渡において道路が崩落したが、7月28日午前10時に仮道が開通し、さらに2008年4月20日には崩落現場を迂回する全長約290mのうすゆき橋バイパスが開通した。また、松本市の道路整備5箇年計画で鵬雲崎の事業着手を決定した。
歴史
中部縦貫自動車道については当該記事を参照。
- 1953年(昭和28年)5月18日 二級国道158号福井松本線(福井県福井市 - 長野県松本市)として指定。
- 1965年(昭和40年)4月1日 一般国道158号となる。
- 1975年(昭和50年)4月1日 福井県大野市 - 岐阜県郡上郡白鳥町(当時)では国道157号のルート変更に伴う国道157号重複解除により、国道番号を「157」→「158」へ変更(国道158号単独化)。
固有名詞の分類
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