ウィキペディア |
国道135号
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/21 11:07 UTC 版)
| 一般国道 | |
|---|---|
| 国道135号 | |
| 総距離 | 94.0 km |
| 制定年 | 1965年 |
| 起点 | 静岡県下田市 |
| 主な 経由都市 |
静岡県伊東市、熱海市 |
| 終点 | 神奈川県小田原市 |
| 接続する 主な道路 (記法) |
|
| ■Template(■ノート ■使い方) ■ウィキプロジェクト 道路 | |
国道135号(こくどう135ごう)は、静岡県下田市から、伊豆半島東海岸を通り、神奈川県小田原市に至る一般国道である。
目次 |
概要
- 起点 : 下田市(中島橋交差点 = 国道136号・国道414号起点)
- 終点 : 小田原市(早川口交差点 = 国道1号交点)
- 重要な経過地 : 伊東市、熱海市、神奈川県足柄下郡真鶴町
- 総距離 : 94.0km
- 指定区間 : なし
通過市町村
歴史
- 1953年5月18日 : 二級国道135号下田小田原線(静岡県賀茂郡下田町(現 下田市) - 神奈川県小田原市)として指定。
- 1965年4月1日 : 一般国道135号となる。
- 2008年9月4日 : 真鶴道路(旧道)が無料開放、国道135号(山側区間)が神奈川県道740号小田原湯河原線になる。[1]
主な接続路線
バイパス
- 東伊豆道路稲取区間・熱川区間(河津町 - 伊東市)
- 伊東バイパス(伊東市)
- 宇佐美-網代バイパス(伊東市 - 熱海市)
- 真鶴道路(湯河原町 - 真鶴町)
西湘バイパス石橋IC - 真鶴道路のバイパス整備
西湘バイパス石橋ICから真鶴道路までの区間はバイパス道路が整備されておらず、2005年度の道路交通センサスによれば休日は1時間平均で上下線合わせて2,000台以上が走行している。当該区間は地元住民の生活道路でもあるため、1981年より小田原市、真鶴町と湯河原町は協議会を設置して国や神奈川県へ西湘バイパスの延伸を申し立てた。しかし日本道路公団およびその業務を継承した中日本高速道路側に動きは見られないため、2008年2月8日に神奈川県は当初予算案の中で当該区間のバイパス道路整備計画を示した。
整備計画では当該区間を西湘バイパスの延伸ではなく、神奈川県が主体となり国道135号のバイパスを整備するものとなっている。2008年度に基礎調査を実施し、2009年度以降に設計、都市計画決定やルート選定を実施する。神奈川新聞によると静岡県熱海市もこの計画について歓迎の意向を示すコメントを出している。[2]
有料道路
- 真鶴道路(真鶴ブルーライン)
無料開放
道の駅
- ^ 小田原土木事務所 : 「国道135号と県道740号(小田原湯河原)について」(2008年9月3日)
- ^ 神奈川新聞: 「西湘バイパスを延伸/県主体で渋滞緩和目指す」(2008年2月9日付)
- 1 国道135号の概要
- 2 交通量
固有名詞の分類