国共内戦とは?

国共内戦

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/09/04 08:55 UTC 版)

国共内戦(こっきょうないせん、: 国共内战/國共內戰: Chinese Civil War)は、中華民国政府率いる国民革命軍中国共産党率いる中国工農紅軍との間で行われた内戦である。




注釈

  1. ^ この内戦には公式な終戦日がない。しかし、国民党の中国本土に近い最後の砦であった海南が陥落した後は戦争がおさまったと、歴史家たちは広く合意している[3]

出典

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  2. ^ Gui, Heng Bin (2008). Landing on Hainan Island. China: Great Wall Press. ISBN 9787548300755. http://www.abebooks.com/landing-Hainan-Island-GUI-HENG/5889443437/bd. 
  3. ^ Westad, Odd (2003). Decisive Encounters: The Chinese Civil War, 1946-1950. Stanford University Press. pp. 305. ISBN Stanford. http://books.google.com/books?id=JBCOecRg5nEC&printsec=frontcover#v=onepage&q=%22last%20major%20GMD%20stronghold%22&f=false. 
  4. ^ http://www.people.com.cn/GB/historic/0626/2077.html
  5. ^ a b Hsiung, James C. (1992). China's Bitter Victory: The War With Japan, 1937-1945. New York: M.E. Sharpe publishing. ISBN 1-56324-246-X. http://books.google.com/books?id=3Yt6TTRdUzwC&printsec=frontcover&source=gbs_ge_summary_r&cad=0#v=onepage&q&f=false. 
  6. ^ a b c Lynch, Michael (2010). The Chinese Civil War 1945-49. Osprey Publishing. pp. 91. ISBN 978-1841766713. http://books.google.com/books?id=rkJYue5dCJgC&pg=PA91&lpg=PA91&dq=chinese+civil+war+death+toll&source=bl&ots=zW98DJ4528&sig=t_2M_dtlUJknBHSclW1pOYrDkrE&hl=en&sa=X&ei=nyj6UK6eL4yy8QT90IGoDw&ved=0CEIQ6AEwAjgK#v=onepage&q=chinese%20civil%20war%20death%20toll&f=false. 
  7. ^ 天児慧 2004, p. 61.
  8. ^ a b c 天児慧 2004, p. 63.
  9. ^ a b 天児慧 2004, p. 64.
  10. ^ 天児慧 2004, p. 65.
  11. ^ a b 黄文雄 2008.
  12. ^ a b 黄文雄 2008、倉前盛道著 『悪の論理』 ほか
  13. ^ 阿羅健一 2008, p. 31.
  14. ^ 阿羅健一 2008, p. 32.
  15. ^ 天児慧 2004.
  16. ^ a b c d 天児慧 2004, p. 86.
  17. ^ 当時日本国民だった朝鮮人中国人の間で起きた事件
  18. ^ 国策の基準(五相会議決定)を定め、大陸と南方への進出、ソ連・米国・英国に対する軍備と経済の充実を方針とした。
  19. ^ Frederic E. Wakeman (September 1996). Policing Shanghai, 1927-1937. University of California Press. p. 280. ISBN 0520207610. http://books.google.com/books?id=vT5GrHv4VcMC&printsec=frontcover&dq=Policing+Shanghai,+1927-1937&hl=en&ei=C8U6TdHYL4SwuAOSn7iSCg&sa=X&oi=book_result&ct=result&resnum=1&ved=0CCYQ6AEwAA#v=onepage&q&f=false 2011年1月22日閲覧。. 
  20. ^ 昭和12年7月11日閣議決定「蘆溝橋事件処理に関する閣議決定」
  21. ^ 同日、重篤となった田代皖一郎支那駐屯軍司令官に代え、香月清司中将を新司令官に親補。
  22. ^ a b c d e f g 日置英剛編『年表太平洋戦争全史』国書刊行会 (2005)
  23. ^ The New York Times, August 27, 1937。『読売新聞』1937年8月29日付第二夕刊。『読売新聞』1937年8月30日付号外。『東京朝日新聞』1937年8月29日付朝刊。『東京日日新聞』1937年8月29日付号外。『読売新聞』1937年9月14日
  24. ^ 『皇国暦日史談』は「「我が海軍航空部隊は支那事変開始直後の9月22日月明の3時大挙広東を襲い、更に7時、13時半並びに14時の4回に亙り矢継早に空襲を繰り返したが敵空軍は己に全滅し高射砲も大半破壊して防空の役立たず、我が空軍は無人の境を行くが如くリレー式に広東市の西北より東にかけ天河、白雲両飛行場、兵器廠、淨塔水源池、其の他工場地帯、政府軍事各機関、遠東軍管学校、中山大学、中山紀念堂外重要建設物を片つ端から徹底的に爆撃した。此のため広東全市は殆んど猛火の巷と化し猛火盛んに上り大混乱に陥った。革命の震源地、排日の総本家たりし広東も我が正義の前に完膚なきまでに叩きのめされた。」と記している。日置英剛編『年表太平洋戦争全史』国書刊行会 (2005)
  25. ^ The Times9月27日 付記事
  26. ^ 『読売新聞』1937年9月15日。罪状は井戸、茶壷や食糧に毒を混入するように買収されたということや毒を所持していたというものである。その首は警察官によって裏切り者に対する警告のための晒しものとされた。戒厳令下であるため裁判は必要とされず、宣告を受けたものは直ちに公開処刑された。The New York Times, August 30, 1937記事
  27. ^ この後、重慶爆撃、ドイツによるロンドン空襲、大戦末期のアメリカ空軍の原爆を含む、日本への無差別都市攻撃の先例となった。日置英剛編『年表太平洋戦争全史』国書刊行会 (2005)
  28. ^ 杰克·威尔克斯摄于曾家岩50号
  29. ^ 中国語では「重慶談判」
  30. ^ 天児慧 2004, p. 88.
  31. ^ a b c d e 西川博史「アメリカの対日政策の転換と中国の動向 (長岡新吉教授 退官記念号 I)」、『經濟學研究』第43巻第4号、北海道大学、1994年、 73-92頁、 NAID 110004464653
  32. ^ フリーダ・アトリー(西川博史・石堂哲也訳「アトリーのチャイナ・ストーリ」日本経済評論社。
  33. ^ a b c McCarthy,JosephR. 『共産中国はアメリカがつくった : G・マーシャルの背信外交』 成甲書房〈発掘!アメリカの嘘〉、2005年ISBN 4880861928
  34. ^ "General Marshall to President Truman", May 6,1946, Foreign Relations 01 the United States,1946 Vol IX, pp.815-18.
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  36. ^ 天児慧 2004, p. 89.
  37. ^ a b 天児慧 2004, p. 90.
  38. ^ 第008回国会 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号”. 衆議院. 国立国会図書館 (1950年10月31日). 2010年10月31日閲覧。
  39. ^ 終わらざる夏⑤ 髙木實さん”. 日高新報 (2012年8月14日). 2012年10月10日閲覧。
  40. ^ a b 天児慧 2004, p. 91.
  41. ^ a b c 天児慧 2004, p. 93.
  42. ^ “古寧頭戦役60周年に日本の軍事顧問団関係者の家族らが台湾を訪問” (日本語) (プレスリリース), 台北駐日経済文化代表処, (2009年10月27日), http://www.roc-taiwan.org/JP/ct.asp?xItem=114728&ctNode=3522&mp=202&nowPage=6&pagesize=15 2010年10月31日閲覧。 
  43. ^ a b 中村祐悦 2006.
  44. ^ 蒋介石侍衛長出書 披露62年反攻大陸歴史,《新浪網》
  45. ^ 港刊:台軍新書掲秘蒋介石当年「反攻大陸」計画,《人民網》
  46. ^ 台軍方公佈50年前反攻大陸的絶密“国光計画”,《中華網》
  47. ^ 八六海戦——成功的対台海上殲滅戦,《人民網》
  48. ^ “中国の民主化活動家・劉暁波氏の懲役11年が確定 控訴審判決”. 産経新聞. (2010年2月11日). http://sankei.jp.msn.com/world/china/100211/chn1002111759010-n1.htm 2010年3月21日閲覧。 


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