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固定小数点数
【英】fixed point number
固定小数点数とは、コンピューターの演算における数値の扱い方のひとつで、小数点が特定の位置に固定されて表現される数値の表現手法のことである。例えば、整数どうしの計算の場合には小数点が最下位桁(右の端)で固定され、変動しない、といった方式を指す。
これに対して、小数点の位置が自由に変動しうる表示方式が、浮動小数点数と呼ばれる。浮動小数点数と比べると、固定小数点数は、表現できる数値の範囲が狭いが、しかし計算速度が速い。
ウィキペディア |
固定小数点数
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/08 09:59 UTC 版)
固定小数点数(こていしょうすうてんすう)は、固定小数点方式により表された数。ある桁数のうちのある場所に小数点が固定されているものとして扱う方式であるため、表現される仮数部に対して小数点の位置が移動する浮動小数点方式に対してこのように言う。コンピュータの数値表現のひとつである。
「固定-小数点数」ではなく「固定小数点-数」である。
- 1 固定小数点数とは
- 2 固定小数点数の概要
- 3 関連項目
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